在学生メッセージ
■1年男子
この大学の授業は20名程度の少人数制で、講義形式ではなくて参加型。だから、先生の話をちゃんと聞いて取り組んでいないと置いていかれる。
自分の意見も常に求められるからいつのまにか自分はこう思うって言えるようになる。
これは将来、例えば就職や社会に出てからも役に立つと思う。
授業は英語だけれど、専門分野を英語で学んで総合的な知識を得るのが目的だから、自分に秀でたものがひとつでもあればいい。英語であることはそれほど苦にならなかった。
■1年女子
私は現在、宮崎の温暖な気候と温厚な人々に囲まれ、このMICでとても充実した生活を送っています。
この学校の特色は主に、“少人数制の授業”“海外研修”“英語が共通語”ということなどです。私自身、これらの特色によって随分鍛えられています。
授業はとても自由な雰囲気で行われています。ある時はプレゼンテーションをしたり、又ある時はディスカッションをしたりと様々。
つまりアクティブ・ラーニングなのです!MICは自分の可能性や視野をいろいろな方面に広げてくれる大学です!
■2年女子
この大学に入って初めて勉強が楽しいと思えるようになりました。それまでも学校は好きでしたが、それは部活や友達のお陰で勉強は苦痛でした。
今は自分から自分のために勉強しています。周りは英語をやりたいって真剣に考えている子ばかり。留学経験者も多くて刺激になります。
マンモス大学に行ってマイクで授業を受けている友人の話なんか聞くと改めてこの大学を選んで良かったと思います。
■3年女子
宮崎国際大学の授業は全て英語で行われます。といっても少人数のクラスでグループに分かれてのディスカッションや発表が多いのでそう心配することはありません。
むしろ互いのオピニオンを交換している内にいい距離での友達作りができます。
英語でものを考えるのは日本語でより時間がかかる分、頭の中でよく理解してからでないと口に出せない。
語学力だけでなく理解力も少しずつ上がっているように思います。
■4年男子
宮崎国際大学では全ての授業が英語で行われるので、当然英語が使えないと単位が取れない。だから、学生全員が英語を使えるような授業になっている。
クラスは少人数。学生はがんばって話そうとする。先生はその手助けをする。先生は学生の能力を引き出すのがうまい。
授業は実に楽しい。国立の英文科に行って大講堂で講義を受け、英語を使う機会の全くない友人がいつもうらやましがっている。
■4年女子
皆さんは勉強って何なんだろうって考えたことがありますか。私はこの大学に来て、勉強するってこんなことだったんだって実感できました。
先生は知識を与えるのではなく色んな見方を教える。学生は自分で物事の本質を探し見つける。一つレポートを仕上げる度に新しい扉を開いた気がします。
卒業後は一旦就職し、いつか大学院に進みたいです。ここに来て勉強は一生のことだとわかったから。
■4年男子
僕は昨年3月に卒業後、宮崎大学の医学部医学研究科(大学院)に進学しました。僕自身が苦しんで来たこともあって、いまだに完全な治療法がない喘息の研究をしたかったのです。
国際大学から医学へ進むなんて、意外ですよね。何も専門的なことをやっていない僕が医学部の研究生として受入れられるのか、自分でも不安でした。でも面接試験で「大学時代に何をしたのか」と聞かれて、自分が世界や人間について学んだこと、感じたこと、海外研修で得た貴重な体験、等を話していると、面接官は非常に興味を持ってくれました。
僕が宮崎国際大学で学んだ広い視野や、多面的な物の見方、違いを理解する能力などは分野を問わず求められていることなのではないでしょうか。
将来は研究者として社会や子供たちに貢献したいと考えています。
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