MIC-AP AP

2018.03.30

平成29年度AP外部評価委員会を実施しました。

平成30年3月23日(金)に「平成29年度宮崎国際大学AP外部評価委員会」を開催し、今年度のAP事業への取組に関して外部評価を受けました。本学からは、学長、APプロジェクトリーダー、国際教養学部長代行をはじめ、ワーキンググループからの代表者も参加しました。外部評価委員からの質疑応答を行い、今年度の実績に対する評価を頂きました。

 

 

本学のAP外部評価委員は、高等教育の有識者のみならず、本学の卒業生や在学生も含まれています。

本学の教育を受けている現役生、また本学の教育の成果を持って実社会で活躍している卒業生の意見も傾聴するのが目的です。教育を実施する大学や教員の立場も重要ですが、実際にその教育効果を享受する側の意見も取り入れるのは大切なことです。今回も、国際教養学部の学生及び高校教諭として活躍している卒業生も参加し、教育を受ける側からのAP事業の効果に関する貴重な意見を聞くことができました。

本学と同様に、APテーマⅠ・Ⅱに取り組む大学教員からは、同じ立場に立っての質問・提案を頂きました。また、APテーマⅢに取り組み、グローバル教育に詳しい大学教員からは、「本学の英語によるアクティブ・ラーニング及びクリティカル・シンキング能力の育成」の教育実践における本取組に対する意見を頂きました。

質疑応答の時間では、本事業の全体に関する質問から、各ワーキンググループの活動の細かい点に関する質問も飛び出し、とても有意義な時間となりました。

 

 

 

 

最後に、各委員からの講評及び委員長からの総評を頂き、APプロジェクトリーダーを務める西村学長補佐の閉会の挨拶で、本委員会は閉会しました。

いよいよ、来年度は5年目となり、残すところあと2年です。本事業を実りあるものとし、他大学の参考となる取組となるように、今回の外部評価委員会での講評を反映し、最終年度に向けて大学一丸となって取り組んでいきます。