MIC-AP AP

2018.04.23

(第1回AP-FD)全学合同FD研修会を実施しました。

平成30年4月20日(金)に、第1回全学合同FD研修会を実施し、本学のAP事業への取組を全教員に対して報告しました。(参加者数:教員33名及び職員6名)

大学教育再生加速プログラム(AP)事業を担当している大関APアセスメントオフィサーが、本学のこれまでのAP事業への取組及び今後の予定を全教員に対して発表しました。

まず、AP事業に関する文部科学省の動向及び背景を説明し、多様化し常に変化する社会に対応できる人材を輩出するための大学教育の担う役割や重要性についての説明が行われました。次に、社会で活躍できる人材を輩出するためのAP事業の役割、そして、本学のAP事業の概要及び具体的な目標を説明し、参加した教員は本事業への理解を深めました。続いて、本事業へのワーキンググループのこれまでの活動を説明し、実施している活動への理解を促すことで、本事業への教員の関わりについて考えることができました。

最後に、本事業の今年度の予定を確認し、今後本事業が成功し、学生への教育効果を高め、社会のニーズに答える人材が育成できるよう、大学一体で取り組むように全教員に周知し、FD研修会は終了しました。

本事業も5年目に入り、残すところあと2年です。大学で一丸となり、本事業が成功できるように取り組んで行きたいと思います。