MIC-AP AP

2018.07.06

「英語スキル」eポートフォリオ・オリエンテーションを開催

 平成30年7月6日(金)に、国際教養学部1年生へのe-ポートフォリオ・オリエンテーションを開催しました。オリエンテーションの目的は、英語スキルページの作成で、国際教養学部の1年生83名が参加しました。

 AP事業の一環として導入されたeポートフォリオは、授業での活用(ICT入門、リベラルアーツ入門など)、1年生の学修をまとめたページの作成、2年生の留学のページなど、これまで様々な用途で導入され、使用されてきました。 

 今回のオリエンテーションでは、学生の日々の英語力の振り返り、目標設定、そして目標達成のためにすることを書き込む「英語スキル」ページを作成しました。このページには、国際教養学部の1年生が授業で受ける語彙力のテストやTOEICの点数などが表示され、各点数の下に自分の点数について振り返りを行う書き込み欄があります。

 

 

TOEICの点数についての振り返りの例(左)

1.現状分析

2.目標設定 

3.目標を到達するためにすること

上記の3点を書き込むことで、自分のTOEICの点数及び英語学習に関する振り返りを実施し、日々の勉強の中で英語力を意識的に伸ばすようにします。

 

 

 本学AP事業で導入したタブレットPCを活用し、ワークショップ形式のオリエンテーションで、各学生は英語スキルページを作成しました。また、オリエンテーションの時間内に、TOEICを振り返るジャーナルも一つ書きました。

ページを作成する学生の様子

 

 

 

 最後に、Moodle(学習管理システムソフト)の「English Skills Class of 2020」というオンライン上の授業コースで、学生は作成したページを提出しました。

 これにより、右図のように、オンライン上で「AP事務局と国際教養学部の1年生」をつなげることで、学生が適切に振り返りができているかどうかのチェック及びフィードバックをします。

 AP事業で導入したeポートフォリオ・システムを有効活用し、目標に達成できるように、学生が日々の学修に臨める学修支援を実施していきます。