MIC-AP AP

2018.11.16

AL改善のための学生グループ活動①

 

今学期から取り組んでいる「AL改善のための学生グループ」の活動紹介①です。

前回、紹介しました通り(過去記事はこちら)、本グループの目的は『本学の特色であるALを学生の視点から促進及び改善すること』で、具体的に以下の2つに取り組んでいます。

  1. 授業内のALの改善:教員の実施するALを学生の視点で改善する。
  2. 授業外のALの改善:eポートフォリオの活用方法を学生の視点で改善する。

 

本学のAP事業は、「授業内でのALを発展させ、eポートフォリオ上で学修成果を可視化し、学生の主体的な学修を効果的に促進する」取組です。しかし、教育内容やシステムが向上しても、教育を受ける側の学生が、主体的に学修に取り組まないと効果はでません。

そこで、AP最終年度に向けて、これまでAP事業で取り組んだことを学生が効果的に享受し活用できるよう、学生の視点から、学修に主体的に取り組む方策を打ち出していきます。

 

現在は、上記のへの取組として、授業で使用されるALに効果的に取り組む「学生の心得」をまとめています。

 

本学の国際教養学部の授業は、様々な種類のALで組み立てられており、学生は授業で使用される各ALに効果的に取り組まないと、有効な教育結果は得られません。

本取組により、実際に授業を受ける学生の視点での「AL型授業に効果的に取り組む」具体的な方策をまとめていきます。