MIC-AP AP

2015.12.07

AP事業による「2015アクティブ・ラーニング シンポジウム」が開催されました。

 本学は、平成26年度における文部科学省による「大学教育再生加速プログラム(AP)」事業の中で、「テーマⅠ・Ⅱ複合型」の採択を受け、昨年度からワーキング・グループを中心に鋭意取組んでいるところです。
 そこで、初年度の活動成果を踏まえ、今年度の活動の中間報告として、平成27年11月28日(土)、「2015アクティブ・ラーニング シンポジウム」が本学で開催されました。
 本シンポジウムでは、セッションとして2課題(アクティブ・ラーニングの可視化、アクティブ・ラーニングによるクリティカル・シンキング能力の開発)、並びに、ワークショップとして3課題(アクティブ・ラーニングとタブレットPC、アクティブ・ラーニングとクリティカル・シンキング、アクティブ・ラーニングとeポートフォリオ)が報告されました。セッションでは、APワーキング・グループが本学における授業参観やインタビュー、さらにはアンケートから収集したアクティブ・ラーニングの手法を分類・分析した結果が報告され、可視化への展望が示唆されました。また、クリティカル・シンキング能力の開発においては、テネシー工科大学のクリティカル・シンキング評価テスト(CAT)が紹介され、本学教員が考案した文学、政治学の専門分野において、クリティカル・シンキング能力の開発を目指した授業法が紹介されました。クリティカル・シンキングの評価については、昨年から今年にかけて4名の教職員をテネシー工科大学が実施するCATのセミナーに派遣して着々とその計画が進められております。クリティカル・シンキングの評価については、本学によるモデル開発を目指すものです。


 



開会挨拶

開会挨拶



全体会の様子

全体会の様子



ワークショップの様子

ワークショップの様子



ワークショップの様子

ワークショップの様子