MIC-AP AP

2019.03.20

平成30年度AP外部評価委員会を実施しました。

平成31年3月20日(水)に「平成30年度宮崎国際大学AP外部評価委員会」を開催し、今年度の本学のAP事業への取組に関する外部評価を受けました。本学からは、学長、学長補佐、国際教養学部をはじめ、AP事業に関わっている教職員も参加しました。外部評価委員との質疑応答を行い、今年度の実績に対する評価を頂きました。

 

 

本学のAP外部評価委員は、高等教育の有識者に加えて、本学の卒業生や在学生も含まれています。実際に、本学の教育を受け、その教育効果を享受する側の意見も重要なので、国際教養学部の現役の学生及び高校教諭として活躍している卒業生も、評価委員として参加しました。

今回も、本学の教育を受ける立場からの本AP事業の成果に関する貴重な意見を聞くことができました。

外部評価委員として、AP学生グループでも活動した国際教養学部3年生の藤山さんが、学生の目線で本学のAP事業を評価しました。

「私は、今回初めて外部評価委員会に参加させていただき、改めて宮崎国際大学の教育の素晴らしさを実感することができました。私たちが4年間で学ぶ、アクティブ・ラーニングやクリティカル・シンキングについて、他大学の先生方、宮崎の企業様、そして卒業生から見た意見をお聞きすることができ、とても良い経験になりました。また、初めて外部から、宮崎国際大学の教育を評価してみて、今後改善が必要な点に気づくこともできました。今回の外部評価委員会を通して、本学の教育方針のすばらしさ、システムの重要性を再確認することができたので、より多くの学生に、学生視点で伝えていきたいと思います。また、これからは、本学が目指す教育の方向性をより明確化し、学生と教員が目標を共有できる、一体化した大学づくりを目標に活動していきたいです。」

 

平成26年度に開始された本学のAP事業も、いよいよ、残すところあと1年です。今回の外部評価委員会で頂いた講評を最終年度の取組に反映し、本学の学生への教育効果を上げるだけではなく、日本全国の大学が参考にできる取組となるように、最終年度も取り組みます。