MIC-AP AP

2019.06.02

大学教育学会で発表しました。

6月1~2日に、玉川大学で開催された「大学教育学会」に参加し、ラウンドテーブルで発表をしました。

 

今回、参加した「ラウンドテーブル」の発表は、決めたテーマに沿って複数校が順番に発表を行い、参加者と質疑応答やグループワーク等をすることで、テーマに沿った意見を自由に出し合い、議論する場です。

同じテーマⅠ・Ⅱ採択校の関西国際大学(濵名先生、藤木先生)、山口大学(林先生)、創価大学(望月先生)と「学修成果可視化の先にあるものとは~アセスメント文化の醸成~」というテーマで、共同でラウンドテーブルを実施し、本学のテーマⅡ(学修成果の可視化)への取組を発表し、本取組を対外的に波及させることができました。

各校の事例発表の後は、参加者とワークショップを実施しました。5~6人のグループワークで、学修成果の可視化やアセスメントに関わる問題を提起し解決策を話し合うことで、今後の大学改革に役立てるという内容です。

最後に各グループで話し合ったことを順番に発表し、全体と共有しました。今後の大学教育の改善に役立つ有益なワークショップでした。