キャンパスライフ CAMPUSLIFE

アドバイザー・アドバイザーアシスタント制度

アドバイザー制度

入学すると同時に学生一人ひとりに担当のアドバイザー(個別指導教員)が付きます。アドバイザーは学生各自の興味や希望を聞いた上で、履修登録、学習計画等に関するきめ細やかな教育指導をするとともに、個人的問題に対しても親身になってアドバイスするなど、学生の大学生活全般を積極的にバックアップします。例えば、学生に能力的な問題が指摘された場合、アドバイザーは学部長と協議し、学生にアカデミック・リソースセンターでの個別指導をアレンジします。

アドバイザー・アシスタント(AA)制度

アドバイザー・アシスタント(AA)制度は、新入生がスムーズに学生生活に馴染めるように先輩学生がサポートする制度です。AAの学生は、入学予定者集会、新入生オリエンテーション、青島リトリートを中心に活動し、普段の声かけや気になる学生については、学生部やアドバイザー(個人指導教員)へ情報提供し、学生の問題の早期把握に努める等の支援を行います。

その他学生支援制度

単位取得に関わる中間報告制度

毎学期、学生の学業状況に応じて必要なサポートを行います。単位取得が困難と予想された場合(1年生は全員が対象)、担当教員は中間報告を学務課、学部長、アドバイザーに送ります。アドバイザーは担当教員と解決方法を相談し、学生の指導や勉学上の習慣などについてさまざまな指導・支援を行います。単位取得が困難な科目が多い場合は、保護者と本人宛に書面で連絡し、必要な場合は学部長面談も行われます。MICでは一人ひとりの学生に対して、卒業まできめ細やかな指導と支援を行います。

学生による授業評価制度

毎学期終了時に、学生自身が履修した授業を無記名で評価する制度で、開学時から実施されている「学生が先生と授業を評価する」システムです。内容は「私の意見を聞き、自分自身の考えを述べるように促してくれたか?」「科目についての質問に明確に答えてくれたか?」「私を公平に扱ってくれたか?」など9項目(および自由記述欄)からなり、それぞれ5段階で評価します。学生の評価は、成績確定後当該教員に渡されるとともに学部長がチェックし、授業の改善に役立てられます。

様々なニーズに応える課外授業

国際教養学部では、TOEFLやTOEICなどの受験対策講座のほか、大学院受験希望者のための準備指導などが随時行われています。教員一人当たりの学生数が10人程度という恵まれた環境を活かして、様々なサポートが行われています。

健康管理

本学の学生およびその家族は、24時間無料健康ダイヤルを利用することができます(委託先:ティーペック(株))。健康に関する悩みや問題があれば、医師や専門スタッフに直接電話で相談することができます。プライバシーは厳守され、相談内容が大学や他人に知られることはありません。また、定期健康診断を毎年4月に実施し、健康保持が図られています。

カウンセラー制度

大学生になると、今までと違う環境での生活に適応できず、中には精神的な悩みをかかえる学生もいます。そのような状況に対応できるよう、本学には臨床心理士の資格をもったカウンセラーを配置しています。1年生は5月から7月にかけて全員が個人面談を受け、カウンセラーは今後どのように学生と問題を解決していけばよいかを検討し、より適切なカウンセリング方法を考えます。このようなサポートを通して、学生はより快適な環境で学業に励むことができるのです。