キャリア・就職 CAREER

2017.11.01

インターンシップ報告会を行いました。

平成29年10月24日(火)、インターンシップ報告会を行いました。今回は3名の学生が体験発表を行いました。

宮元大地さん(国際教養2年)

将来の夢は教員であるという宮元さん。様々な将来を持つ子どもたちに指導するためには、自分自身に様々な職業知識、体験が必要だと考え、2つのインターンシップへ参加しました。(以下発表より一部抜粋)

「1ヶ月の長期インターンシップでは、その企業が有する3つの業種において体験をしました。建設業の現場見学をさせていただいたり、介護施設での就労体験、飲食店では現場・商品開発などを経験しました。1ヶ月という長期間だったので、普段は接する機会のない方々と交流することが出来、見聞を広げる機会にもなりました。

綾町通学合宿は、綾町の小学生が公民館で合宿をしながら学校へ通うことで子どもたちの主体性や自主性を育む取り組みです。合宿中のスケジュール管理や炊飯等の補助を行いました。

インターンシップ後、私の大学生活は変わりました。自分に足りないものが分かり、今しか出来ない勉強をより一層頑張ろうと思います。」

神菊 真吾さん(国際教養3年)

「私は、夏季休暇を利用して複数の短期インターンシップに参加しました。フェニックスシーガイアリゾートでの1dayインターンシップでは、企業説明や、マナー講座を受けました。特に身だしなみについては時間を割いて教えてくださいました。面接の際に見られている点などについてもご説明頂いたので、普段からそれらの点に気をつけようと思えるようになりました。

インターンシップを経験したことで、実際に働くイメージが鮮明になりました。また、様々な学校からの参加者がいたので、彼らにも学ぶことができ、自分を見つめなおす機会になりました。」

神菊さんは、参加した1・2年生のために、今回参加した1dayインターンシップの体験発表の他「プロジェクト型の短期インターンシップ」や「長期実践型インターンシップ」の特性について説明しました。また、インターンシップに参加することで、企業・業種研究にもなり、自分に合った企業を見つける機会にもなるなど、これからインターンシップ参加を考えている後輩たちのために説明を行いました。

堀之北 重尋さん(教育2年)

「私は、小学校教員を目指しており、実際に子どもたちと触れ合え、そのような業務に携わっている職員の方と関りたいと思い、インターンシップに参加しました。また、大学の授業で教育における「環境」の大切さも学んだ為、自然の中で子どもたちの活動を行っている「むかばき青少年自然の家」のインターンシップ参加を希望しました。登山の補助などむかばき青少年自然の家で行っている大半の業務に携わらせて頂きました。

活動前の説明などをさせて頂いた際には、子どもたちの集中力を持続させることの難しさを実感しました。話し方の工夫などを職員の方に教えて頂き、改善していくことが出来ました。指導など以外にも、子どもたちと触れ合う時間もあり、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。今回の体験を今後の学び、教育活動に活かしていきたいと思います。」

 

発表をしてくれた皆さん、ありがとうございました!

参加した学生からは「今後インターンシップ参加を考えているので、とても参考になりました!」「どのような種類のインターンシップがあるのか分かりました」などの感想を聞くことが出来ました。