キャリア・就職 CAREER

2017.11.06

就職活動報告会を行いました。

平成29年10月24日(火)、内定を獲得した国際教養学部4年生による就職活動報告会を行いました。

古澤 加奈子さん(熊本県立熊本北高等学校出身) 

日本航空㈱ 客室乗務員内定

客室乗務員を志したきっかけや、就職活動の大きな流れ、エントリーシートの作成時期など細かい点についても説明を行いました。(以下発表より)

「私は、合格のために 資格取得 TOEICスコア向上 自己研究などを行いました。TOEICについては、留学でリスニング力を伸ばし、リーディングなどは授業や課題、問題集に取り組むことで力を付けました。学力で落ちては勿体無い!と思い、SPI対策もしっかりと行いました。

就職活動の中で大切にしていたことがあります。「後悔先に立たず」を念頭に置き、「あの時こうしておけば・・・」と思うことが無いよう、今出来る全てのことに取り組みました。また、両親への恩返しをするということも常に頭にありました。今まで経済的にも、精神的にも支えになってくれた分を返せるようにと、就職活動に力を注ぎました。

後輩の皆さんには、「自分を作る必要は無い」「感謝の気持ちを忘れず、就職活動の中の一期一会を楽しむ」「就職活動に集中する時と休むときのメリハリをつける」この3つをアドバイスしたいと思います。」

髙正 恵吏さん(宮崎県立高鍋高等学校出身) 

宮崎交通㈱ 総合職内定

ある面接担当者から受けた助言をきっかけに、視野を広げて就職活動を行うことが出来たという高正さん。自分が行った対策などについて話しました。

「資格取得、SPI勉強、面接対策をしっかりと行いました。特に面接対策では第三者からの指摘を大切にするよう心がけました。エントリーシート作成では、就職課に通い指導を頂いたり、ハローワークを利用しました。

後輩の皆さんには、何事も経験しておくことを勧めます。その経験が就職活動にきっと役に立ちます!」

長丸 慎吾さん(都城工業高等専門学校出身) 

㈱バーディグループ内定

自分の選択した業界についての説明、大企業とベンチャー企業の違い、利用した就職情報サイトなどについて説明しました。

「就職活動の中で、企業の社長など様々な人と交流することが出来、そこから自分の今後の方向性を見出すことも出来ました。また、就職課の方からもアドバイスを貰いながら就職活動を進めて行きました。

就職活動を進める中で、自分のやりたいことの再確認や、新しい発見があったため、楽しみながら就活をすることができました。後輩の皆さんも、就職活動を楽しみながら自分に合った業界・職種を見つけてください。」

山下 葵さん(宮崎県立高鍋高等学校出身) 

城山観光㈱内定

「私は、3年次にインターンシップ(ホテル、宮崎空港ビル)参加、大学内外のセミナーに参加し、就職試験対策を行ったり、体験談を聞くなどして準備を行いました。

エントリーシート作成については、他人に確認してもらうことが本当に大切です。就職課の方や友人に読んで貰うようにしていました。はじめは、自分が思っていることが伝わらないことが多々あったのですが、就職支援課で、言い換えなどを指導して頂いたことで、第三者が読んでも理解できる言い方ができるようになりました。

自分の大変だったことを反省して、後輩の皆さんには、「様々なことにチャレンジしておくこと」「早めの準備」「社会人としての話し方、言い回しについて学ぶこと」に気をつけることをお勧めします。」

松岡 俊介さん(福岡県立嘉穂高等学校出身) 

CBRE㈱(ニューヨーク証券上場)内定

「一般的な就職活動をする一方で、逆求人サービスを利用して履歴書を公開し、オファーのあった企業の試験を受けました。

自分では探すことが出来ないような企業と出会える、特別選考や座談会へのオファーを頂くこともあるなどのメリットがありました。一般的な就職活動はもちろん大切にし、逆求人サービスを使うことも一つの選択肢としてお勧めします。

3年生へのアドバイスとして…

就職活動を始める際、まずは自分の働き方の軸、今後大切にしたい生き方を決めておいた方が良いかと思います。そうすると、その後の就職活動でもぶれることが無く、就活中に志望の業界が変わることがあっても、方向性を見失うことはないかと思います。

1・2年生へのアドバイスとして…

読書をし、「考える」「自分の意見を持つ」癖をつけるようにしておくと良いと思います。

また、「これだけは誰にも負けないくらい頑張った」という胸を張っていえる経験を作っておくと、自己PRをするときに自信を持って話すことが出来ます。」