キャリア・就職 CAREER SUPPORT

2018.12.05

グループディスカッション対策講座を行いました。

平成30年11月27日(火)、株式会社リクルートキャリアより、佐々木瞭氏を講師に招き、グループディスカッション対策講座を行いました。まず、面接の種類の説明がありました

グループディスカッション(GD)についての説明

ポイント

グループディスカッション(GD)では、他人の意見を批判することや、自分の意見を主張することに集中せず、議論を深めることに注力することが大切。

GDの時間は30分程が多く、4~7人のグループで話すことが多い。

主な目的は、面接だけではわからないこと(コミュニケーションの取り方、協調性、他者への気配り、行動パターン)を知ること。

重視するポイントは、モチベーションの高さや上手にコミュニケーションがとれるか、結論の内容ではなく議論のプロセスになる。

また、GDのテーマ例(企業の商品・事業関連、社会問題、企業や仕事と関係ないテーマ)、形式の種類(自由討論、インバスケット、ディベート、ケーススタディ)についても説明がありました。

ポイントや進行方法についての説明が行われた後、実際にグループディスカッションをしてみることになりました。

グループディスカッション練習

「学生と社会人の違いは何か?」「新しく日本国内にUSJを作るならどこにつくるか?」という議題について、2回ディスカッション練習を行いました。

講師からは、以下のようなフィードバックがありました。

(1回目練習後)

議論が活発ではない、という印象があった。その解決方法として初めに自己紹介(名前と出身など)することで、話がしやすくなると思います。

時間配分を決めていなかったように思います。社会人と学生の定義をしっかり確認できてなかった部分もあると思います。専業主婦や定年後の学生はどちらに含まれるなどです。次のグループディスカッションで、自分は何に気をつけるのかを1つ決めておいてください。

(2回目練習後)

  • 議論を進める中で、共通認識を図っていた点は良かった。
  • 議題は何の目的であるのかを考える必要もあったかなと思います。(利益追求、地域貢献、国外に認知度を高める等)

GDでは、自分の何を評価して欲しいのかも意識して、貢献の仕方を考えることが必要ということで、最後に、タイプ別診断を行いました。A:話してアピールするタイプB:聞いてアピールするタイプなのかを各人が把握して、それぞれどのようにアピールする方法があるのかの説明がありました。

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