地域連携センター CENTER FOR COMMUNITY OUTREACH

2019.11.18

都城西高校English dayを行いました。

令和元年11月12日(火)、都城西高校のフロンティア科2年生42名を対象にEnglish dayを行いました。

CONTENTS

  1. 開会式
  2. 模擬授業①「People and the Natural Environment」
  3. 先輩体験談(国際教養学部1年生・3年生)
  4. 授業見学
  5. LUNCH
  6. 大学説明
  7. 模擬授業②「History and Why Study It」
  8. キャンパスツアー
  9. 閉会式
都城西高校出身学生体験発表

<国際教養学部1年生>

  • 入学して半年ほど経った今、やっとAll Englishの授業に慣れてきたと感じます。最初は何を言っているのかが正確に捉えることができなかったが、毎日英語でしか物事が進んでいかない状況に置かれたことで、徐々に能力が付いてきたように感じています。聞き取れないと何も出来ない、となるので自分で勉強しようという気になりますし、留学しているような状況にあると感じます。
  • 国籍の違う友だちが出来ることが良い点です。一緒に遊んだり、授業も一緒に受ける。他の大学では出会えなかったであろう友人ができました。
  • 一学年の人数が少ないので、一学年全員と関わりを持ち仲良くなることができる。大きな大学では出来ないことが出来ていると感じています。
  • 都城から来ていてひとり暮らしをしているのは私ぐらいしか学年で居ませんが、大学周辺は都城のように自然が多く、ちょうど良い環境です。(発表後質疑応答で「ひとり暮らしはどうですか」の質問を受けて)

<国際教養学部3年生の発表要約>

  • 宮崎国際大学の1番の良さは、先生と学生の距離が近く、ステキな先生が沢山居ることです。
    高校では黙って授業を受けていました。先生が求める答えと違う答えを言ってはいけないと思っていましたが、宮崎国際大学の先生は「そういう考えの人もいるよね」と決して否定することなくクラス全体を正しい答えに導いてくれます。
    先生方に出会えただけでもこの大学に来て良かったと思っています。
  • 留学をして、日本と働き方に対する考え方の違いなどに刺激を受けました。宮崎国際大学を目指す人も、そうではない人も、是非留学はして欲しいと思います。
  • この大学は英語が好きで入学している人がほとんどですが、私は英語が嫌いでした。
    でも、これからの時代は英語が使えないといけないと思って入学しました。そんな私でも留学先で英語が通じない時も分かるまで現地の人も優しく応対してくれる人たちと出会えたり、クラスの留学生の友人と仲良くなって帰国後、旅行する時に情報をくれるなどして、留学して本当に良かったなと思っています。(発表後質疑応答で「留学先はどうでしたか」の質問を受けて)

都城西高校の皆さん、1日英語漬けのEnglish dayはいかがでしたか?今回の体験が皆さんの今後の成長、進路選択に役立つことを祈っています。

本学、地域連携センターでは地域の小・中・高等学校への「出前授業」や「教養講座」などの依頼に積極的に対応しています。

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