地域連携センター CENTER FOR COMMUNITY OUTREACH

2020.11.16

都城西高等学校English dayを実施しました。

令和2年11月10日(火)、都城西高等学校フロンティア科2年生42名を迎え、English dayを実施しました。

開会式後は4~8人のグループに分かれ国際教養学部の授業見学に入りました。(授業名:Introduction to Natural/Life Science, Introduction to Art History, Introduction to Sociology, Counseling, Introduction to Economics, Area Studies (Canada), North American Foreign Policy)

その後、同校出身の国際教養学部2年生による体験発表を行いました。

<体験発表概要>

高校生の時は明確な将来の目標がなく、ぼんやりと「英語が話せたらな」という程度でした。どこを受験しようかと思ったときに、このEnglishdayで来学したことのあったMICを思い出し受験しました。今は本当にMICで良かったと思えています。

入学当初はAll Englishの授業についていくのが大変で、先生方が何を話しているかわからないことも多くありました。入学式オリエンテーションもほぼ英語であり、「やっていけるかな・・・」と不安も感じましたが、その普通ではない環境も楽しいものでした。

今になって思うことは、英語は話そうとしないといくら勉強だけしても上達しないということです。それに気づいてからは積極的に発言をしたり、英語が話せる友人には英語で話して貰うなどしています。

本来、今の時期は留学で海外に行っていますが、今年はコロナの影響で行くことができませんでした。その代わり、国内留学プログラムとしてアメリカ(本学生が選択した国)の学生とZOOMで授業や会話をしています。授業の一環でメキシコの方とビデオ通話したこともありました。

世界がこのような状況になって、留学に行けなかったからこそ今思うのは、この大学に入学して、環境に恵まれていることが本当にありがたいということです。本学は外国人教員比率全国1位であるなど、日本にいながら留学しているような環境で勉強できていると感じています。

現在は、中学校教員を目指しています。高校3年生の時には想像できなかった自分です。皆さんも自分がどう変化するかは未知だと思うので、楽しんで頑張ってほしいと思います。

体験発表後は、文系理系に分かれ模擬授業を受講しました。
その後キャンパスツアーや大学説明を行い、閉会しました。
都城西高等学校の皆さん1日お疲れ様でした!