教育学部 児童教育学科 EDUCATION

学びのステップ

学習成果を確かめながら、着実に前進。

履修カルテを活用しながらの アドバイザー相談

「履修カルテ」を活用しながら、4年間における学修成果を視覚的に捉え、目指すべき方向への到達レベルを確認します。

みなさんの目標や夢に向かって、確実に進めるように、アドバイザー教員をはじめ、教員一同支援します。

4年間の学修が確実な成果となるように、学生と教員が一丸となり、一歩一歩積み重ねていきましょう!

 学生は、教員になるため、目標を設定し(Plan)、それを達成するために勉強し成績を履修カルテに記録します(Do)。学期単位に蓄積した記録をもとに目標に対する達成度を自己評価(Check)し、次の改善を図る履修計画を作成し実行(Action)します。学生は、アドバイザー教員の助言のもと、自らの学びと成長の軌跡を確認しながら意欲的に学習に取り組むことができます。
 また、この履修カルテは、取得した単位とその成績の関係を可視化(レーダーグラフ)し、不足している能力などを把握でき、獲得すべき目標にむけた学習を促します。このように4年間の学修を客観的に振り返りながら、教育目標を達成し、卒業時には教育実践力を身につけることができます。

履修カルテ

●1年次 前期課程を修了した学生Aさんの例

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