国際教養学部 比較文化学科 INTERNATIONAL LIBERAL ARTS

国際教養学部では、学生の仕事観の形成、職業選択の幅を広げる為「キャリア・デザイン授業」を行っています。

キャリア・デザインの授業では、様々な企業人を招き話をしていただいたり、何故働くのかなどの仕事観を養うワークをしたり、ワード・エクセルの様々な利用方法を学ぶなど、社会人となる準備をします。

企業の方々のお話は、様々な業務や経験を知ることができ、進路選択の視野が広がったり、希望の進路への知識を深めたりすることに役立っています。

詳しく見る→

学生の学修時間の確保と留学の促進という観点から、就職活動の解禁時期が変更されています。そのため、就職活動が短期決戦となり、就職先の選択幅が狭くなることが懸念されます。ですから、本学では就職活動準備としての就職ガイダンス等を更に充実し、適切な個々への支援を行います。

詳しく見る→

県内外の様々な企業でインターンシップに参加し、実際の職務を学びます。

先輩方も例年多くのインターンシップを経験しています。インターンシップ報告会もありますので、先輩の話を参考にすることが出来ます。

詳しく見る→

就職活動の大きな支えは先輩からのアドバイスと就職支援室

私の就職活動には二つの大きな支えがありました。ひとつは、「面接に強いMIC」という先輩からのアドバイスです。MICでは、1年次の授業から少人数制の対話形式で行われるため、自分の考えを整理し、相手に興味を持って聞いてもらうためにはどうしたらよいかを常に問われます。短い時間の中でも自分自身の考えをしっかり面接担当の方にお伝えする基本的な力を4年間かけて身に付けました。

そしてもうひとつの大きな支えは、「自信をつけさせてくれる就職支援室」です。就職活動は不安の連続ですが、支援室に行くとMICの強みである知的行動力を自覚できるようになった海外研修や英語漬けの学生生活を振り返る機会、私の良いところを見出すアドバイスを頂くことが出来ました。このような支えのおかげで、自分らしい就職活動ができ、希望する金融機関へと就職することができました。