国際教養学部 比較文化学科 INTERNATIONAL LIBERAL ARTS

交換留学制度

交換留学は、条件を満たし、希望する学生が参加できるセメスター留学プログラムです(*選抜有り)。
目的

留学先の国・地域の理解を深め、現地の学生や多くの留学生との交流を通して、これからの世界で活躍するために必要なグローバルマインドと柔軟なコミュニケーション能力を育むこと。

参加条件
  • TOEIC600点以上
  • 学力(GPA2.75以上)
  • その他項目②(交換留学の目的、学習計画を明確にもっていること)
留学時期
  • 3年次後期(9月~12月)
その他
  • 本学の指導によって履修した科目の単位は卒業単位して認定されます。(韓国語等の語学学習は含まれません)
  • その他備考②(教職課程を履修している学生が参加した場合、4年間で教員免許を取得できない場合があります。)
  • その他備考③(対象は国際教養学部の学生です。教育学部の学生は参加できません。)
留学先大学での授業はすべて英語で行われ、現地の学生及び他国からの留学生とともに勉学に励むことになります。なお、本プログラムは交換留学制度による留学となりますので、留学先の授業料は免除されます。住居は寮(複数の学生との共同生活)となり、多くの留学生とは英語でコミュニケーションをすることになるため、英語力のさらなる向上が期待できるとともに、多文化への理解が深まるという点で、卒業後の進路を考えるとき、学生にとっては貴重な勉強の機会となります。また、多くの学生にとって、一生涯続く多くの国の友人を得る格好の機会ともなっています。
ヨンナム大学で履修した科目一覧(例) • 現代韓国社会  • アジアにおける植民地主義とナショナリズム
• 国際的マナーとプロトコール2  • 北米研究2  • 韓国語綴字法

※交換留学のため相手方大学の留学生数によって派遣できる数が限定されます。

交換留学体験者の声

センテニアル大学(香港)
徳永 凪紗さん 福岡第一高等学校出身

留学期間:2016年9月~2016年12月(4ヶ月)

少人数クラスで、研究・発表も行いました

センテニアル大学では、授業は比較的少人数で行われ、先生方との距離も近く、楽しく学べました。以前から興味のあった言語学の授業では言語の特性や法則について初めて学び、自分で選んだトピックについて研究・発表するプロジェクトを通し、大きな達成感を味わうことが出来ました。授業の他に市内観光や食文化交流のイベントでも、香港の学生や他国の留学生と交流する機会がたくさんありました。特に中秋節に、ランタンを手に、月餅を食べながらお月見をする、という異なる文化の体験は新鮮で、面白いものでした。短い期間でしたが、英語と広東語の環境で学べ、香港の文化についてもより深く知ることができ充実した留学生活になりました。

嶺南大学(韓国)
永井 真紀子さん 宮崎県立日南高等学校出身

留学期間:2015年9月~2016年7月(10ヶ月)

他国の留学生に刺激を受けた日々

私は1年間、嶺南大学に交換留学生として行きました。さまざまな国から来ているたくさんの留学生たちと授業を受けましたが、他国からの留学生たちはどんどん発表してとても積極的でした。 自分の意見を持つこと、それを積極的にアピールすることなど、毎日の授業を通して、彼らから多くを吸収できた非常に有意義な留学でした。

海外留学派遣学生数

総数

  海外研修 セメスター及び
短期留学
合計
平成22年度 60 20 80
平成23年度 46 11 57
平成24年度 56 11 67
平成25年度 51 11 62
平成26年度 57 4 61
平成27年度 39 3 42
平成28年度 35 3 38
平成29年度 43 2 45
平成30年度 52 6 58

セメスター/短期留学詳細

※()内は短期留学学生数

  淑明女子
大学
ソウル市立
大学
嶺南
大学
センテニアル大学
(香港)
平成22年度 2
(14)
2
(2)
- -
平成23年度 0
(7)
2
(2)
- -
平成24年度 1
(6)
2
(2)
- -
平成25年度 1
(5)
3
(2)
- -
平成26年度 1 0 3 -
平成27年度 1 0 2 -
平成28年度 0 0 2 1
平成29年度 0 0 2 0
平成30年度 2
(2)
0 2 0
淑明女子
大学
ソウル市立
大学
嶺南
大学
センテニアル大学
(香港)
平成22年度
2
(14)
2
(2)
- -
平成23年度
0
(7)
2
(2)
- -
平成24年度
1
(6)
2
(2)
- -
平成25年度
1
(5)
3
(2)
- -
平成26年度
1 0 3 -
平成27年度
1 0 2 -
平成28年度
0 0 2 1
平成29年度
0 0 2 0
平成30年度
2
(2)
0 2 0