国際教養学部 比較文化学科 INTERNATIONAL

教育特色

01  グローバルな教育環境

授業は英語、高い外国人教員比率

外国人教員比率は約75%。グローバルな教授陣によって大半の授業が英語で行われます。日々の授業で、国際社会で通用する英語力を養います。


02  少人数制クラス

きめ細やかなサポートを実施

全ての授業はアクティブ・ラーニングによる授業です。講義でノートを取るだけの授業ではなく、自分で、または仲間と考え、結論を得ていく授業で、クリティカル・シンキング、コミュニケーション力等を養います。


03  海外研修

2年次必修

2年次後期には海外研修が必修となっています。1学期間英語圏に留学する『メインプログラム』など目的に合わせて研修プログラムを選択します。


04  将来に繋がる3つの専門コースを選択

グローバル・リベラル・アーツコース
リベラル・アーツを土台にSDG's達成に寄与できる人材を目指す。

国際ビジネス・マネジメントコース
グローバルな視点から 企業や社会のマネジメントができる人材を目指す。

英語教育コース
グローバルな視点と高度な英語能力を有する英語教員を目指す。

3つのポリシー

01
ディプロマ・ポリシー
卒業までに身につけてほしいこと

国際教養学部では、卒業必修単位124単位及び加算評定平均値1.5以上を修得し、英語の習熟度要件を満たした学生に対し、学位「学士(比較文化)」を授与する。さらに、世界を舞台に活躍できる国際人として以下の素養ならびに能力の修得を求める。

  1. クリティカル・シンキング(批判的・分析的思考法)をベースにした高度な思考(比較、分析、総合、評価)能力を身につけている。
  2. グローバル・リベラル・アーツ、国際ビジネス・マネジメント、英語教育の各コースの教育を通じて基礎および応用知識を身につけ、活用する能力を身につけている。
  3. 課題発見及び問題解決能力を身につけている。
  4. 日英両語における高度なコミュニケーション能力を身につけている。
  5. 情報技術活用能力を身につけている。

02
カリキュラム・ポリシー
教育課程編成・実施の方針

国際教養学部では、国内外で活躍できる人材を育成するために、国際的視野の育成と国際共通語としての英語の運用能力の育成を教育的基盤とする。すべてのカリキュラムはグローバルな視野をもった科目群で構成され、教員と学生との距離が近い教育環境を提供するため、授業は少人数で行われる。
グローバル・リベラル・アーツコースにおいては、キャリア教育及び日本語関連の授業を除き、すべての授業を英語で行う。国際ビジネス・マネジメントコース、英語教員コースについては、科目により日本語もしくは英語が授業言語として使用される。本学部の教育課程は基礎教育科目、言語科目、海外研修科目、専門教育科目、キャリア教育科目、卒業論文、及び自主研究科目によって構成され、以下のような方針に基づいて編成している。

  1. すべての学生のクリティカル・シンキング能力を育むアクティブ・ラーニングに基づいた授業を実施する。
  2. グローバル・リベラル・アーツ、国際ビジネス・マネジメント、英語教育の各コースを置き、それぞれの専門性を高める科目を配置する
  3. 学生一人ひとりが研究分野を自ら選択し、各々に研究を進めることを通して、課題発見及び問題解決能力を実践する科目を配置する。
  4. 日本語の能力を伸ばし、グローバル市民の基盤となる英語力を補完・向上させる言語科目(「日本語表現」「コミュニケーション英語」「アカデミック英語」)を配置する。
  5. ICTの知識及び技術を修得し、eポートフォリオ及びプレゼンテーション等におけるICT技術の活用能力を身につけることができる科目を配置する。

上記の方針は以下のカリキュラムの主な構成に反映させるものとする。

  1. 1年次および2年次前期では、習熟度別の言語科目(英語)と、実社会での円滑なコミュニケーションのための言語科目(日本語)を履修し、英語力と日本語表現力を伸ばす。また、基礎教育科目として、グローバル入門科目を必修とし、グローバル・リベラル・アーツ(人文科学、社会科学、総合科学、社会課題の研究、現代日本の芸術文化)、ビジネス・マネジメント、英語教育の科目を選択し履修する。
  2. 1年次後期開始までに、グローバル・リベラル・アーツコース、国際ビジネス・マネジメントコース、英語教育コースのいずれかの履修モデルを選択し、その後の専門科目に備える。
  3. 2年次後期には、海外研修に参加し、必修科目である「英語(ESL)」「自由研究」「地域研究」を履修する。
  4. 3・4年次では各コースにおける専門性を深め、学びの集大成として、アドバイザーによる指導のもと学生は卒業論文をまとめる。これは学生の成長及び本学部のディプロマ・ポリシーの達成を示すものである。

03
アドミッション・ポリシー
求める学生像

国際教養学部では、本学部の教育方針に共感し、グローバル市民としての自己実現のために本学部で積極的に勉学に励み、卒業時にディプロマ・ポリシーに掲げる教育成果を修得するために、これまでの教育を通して、以下のような基礎的知識・技能及び意欲を有した者を受け入れる方針である。

  1. クリティカル・シンキング(比較・分析・統合・評価等)を成長させる意欲を有する。
  2. 本学の特徴である英語力・英語コミュニケ―ション力、異文化理解、幅広い教養の涵養に関心があり、高い学習意欲を持っている。
  3. 課題発見及び問題解決の基礎的能力を身につけている。
  4. 日英両語におけるコミュニケーション能力のための基礎知識及び意欲を有する。
  5. 基礎学力・基礎技能及び自主性を身につけている。

取得可能な資格・目指す進路

取得可能な資格

  • 中学校教諭一種免許状(英語)
  • 高等学校教諭一種免許状(英語)
  • 小学校教諭二種免許状 ※他学部科目等履修により可能
  • TOEIC[目標 900点以上]
  • TOEFL[目標 iBT100点以上]
  • 英検[目標 1級]
  • ビジネス実務士
  • 上級情報処理士
  • 情報処理士
  • 防災士

卒業後の多様な進路(実績)

一般企業 航空、旅行、ホテル、放送、新聞、情報通信産業、銀行、貿易、保険・証券、教育関連等
公務員 教員(小・中・高)、県庁、市町村役場、警察、消防等
進学 国内大学院、海外大学院