国際教養学部 比較文化学科 INTERNATIONAL LIBERAL ARTS

学びのステップ

1年次 充実の初年次教育で確かな一歩

リベラル・アーツの理解
「リベラル・アーツ入門」では、4年間リベラル・アーツで学ぶことの意義を学び、その後のMICの授業において必要なスキルを身につけます。
「世界市民入門」において、グローバル社会における”市民”の定義を学び、クリティカル・シンキング(批判的・分析的思考)を通して、環境問題・人間の発達・文化的アイデンティティーなどの課題を考察します。
また、人文科学・社会科学・総合科学の科目群から選択履修し、多岐にわたる分野への知識を深めます。
英語授業に慣れる
最初の1ヶ月は誰もが「分からない」を経験します。コミュニケーションがうまくいったことへの「うれしさ」「楽しさ」を早く実感できるようになる為に、習熟度別の英語教育を受けます。

2年次 世界に自分を投じる

比較文化を学ぶ(基礎教育科目前期)
「英語圏社会の文化」及び「社会課題の研究」「現代日本の芸術」を学び、後期の海外研修に備えます。
海外研修(後期)

異文化を学ぶと同時に、自分自身を見つめなおします。 英語だけの世界に飛び込むことで 英語コミュニケーション力と順応力を身につけます。 海外研修は下記3種類から選びます。

  • 英語圏を中心とする「メインプログラム」
  • 短期留学を含む「ハイブリッドプログラム」
  • 授業料免除の「アジアプログラム」

3年次 専門分野の知識を深める

専攻を決め、自分のテーマに沿った専門教育をスタート
人文科学系、社会科学系、英語圏言語文化系の中から自分が特に興味を持ったり、卒業研究テーマに合った専攻を選び、専門教育科目を学びます。授業を担当する教員が一人で密度の濃い授業を行うので、専門分野に対する知識が深まるとともに、英語力の向上も実感できます。さらなるステップアップを目指す学生はグローバルリーダーを育成する「グローバル・リーダーシッププログラム」または、優れた教員をめざす「中・高英語教員、小学校教員養成(教職課程)プログラム」を履修します。

4年次 自分のテーマを追求し、社会へ飛び立つ

4年間の集大成、卒業論文を英語で仕上げる
卒業論文(英語6500ワード以上)は学生にとって大学生活を締めくくる集大成。学生はこれまで大学内外で学んだ全てのことを活用し、自分のテーマを探求します。この過程を通し、学生は現代社会の諸様相に対する理解を深め、また、真の国際人とは何かを自覚し、社会に飛び立つ準備をします。