創始者ブログ FOUNDER'S BLOG

2016.12.26

今年一年の回顧

 今年はもう後1週間になりました。閑居の身とはいえ、残り1週間になって一年の回顧文を書くのは遅きに失していますが、締め切りがあるわけではありませんので、お許しください。


 


 本学にとってと言うより、私にとっての本学は大きな転換をした年でした。それは、山下恵子理事長・永田雅輝学長の英断で、ウォーカー祐貴子広報部長とベンジャミン・ピーターズ副学長が中心になって広報活動を東京や香港でも始めたこと、教育改革事業としての所謂AP事業が本格化し、大きな成果を生み出していることです。また、文部科学省に対する特別補助金申請も3年連続で選定されました。この様な画期的なことは今までにはなかったことなので、ほんとに良い年だったと思っています。


 


 私個人にとっては、学園の現役勤務を終えて横浜に転居して迎えた最初の年でしたが、関東地域にいる卒業生との交流ができ始めたことは誠に喜ばしいことでした。卒業生に本学での4年間は一生の宝ですと言われるのは至福です。


 


 11月に東京の国際交流会館(お台場)で本学が行ったアクティブ・ラーニング・シンポジュウムは、その概要をこのホームページでピーターズ副学長が紹介していますが、私も参加者の一人として本学の教育水準の高さは国際的にみても注目されるべきレベルだと思いました。中間報告書や最終報告書が出版されるのが楽しみです。参加者からお聞きした賞賛の言葉には感激しました。


 


 今、日本の経済活動の低迷が非難されています。日本病とさえ言われているのを読みました。全てがと言うことはないと思っていますが、停滞していることは統計的にはっきりしていることです。打開策は経営者のモチベーションにかかっていると聞いています。本学も現状に満足することなく、理事長・学長が高いモチベーションを持って、困難に打ち勝って進んでいかれることを祈っています。


 


 このブログを読んでいただいて有難うございました。来年も書きます。


 


 良いお年をお迎えください!