学長ブログ PRESIDENT'S BLOG

2018.09.26

学長ブログ⑬ 2018年前期を終えて

 2018年の前期を一言で表すならば、本学学生の頑張りの学期であったと思います。特に、4年生の企業等の就職内定実績や教員採用試験一次試験合格率が83%という実績は、頑張りの証であります。

 また、数々の行事等が行われましたが、中でも平成30年6月16日に開催された保護者会には、県内外から129名の保護者の方々に出会いただきました。後援会会長の池邊美紀様を始めとし、保護者の皆さまには、本学教育に対しまして、ご理解とご支援をいただいておりますことを改めてお礼申し上げます。

 保護者会の中では、学生による体験発表が行われました。大学生活については、国際教養学部2年生の田中楓馬さん、教育学部2年生の池田祐介さん、学友会活動及びアドバイザー・アシスタントについては、国際教養学部3年生の鳥居瞳綺さん、教職については、教育学部3年生の岡田尚輝さん、就職活動については、国際教養学部4年生の中島梨花さんがそれぞれ発表しました。一人ひとり素晴らしい発表でした。5人の発表を聞きながら感じたことは、それぞれの学生が、先輩たちの頑張る姿から多くを学んでいるということでした。発表の中には、「先輩たちが朝から夜まで頑張る姿を見て、自分も頑張ろうと思いました」という発言が多くありました。また、「先生方がずっと付き合ってくださいます」と言う発言もあり、本学教員の一生懸命さも感じました。

 前期を通して上級生の頑張る姿や学友に刺激されて今を頑張っている学生がいること、また、本学教員の指導に対する一生懸命さを再認識することとなりました。

 いよいよ実りの秋を迎えます。海外研修中の学生が事故なくよき学びができること、そして学生の勉学がさらに充実することを心から願っています。