学長ブログ PRESIDENT'S BLOG

2018.12.27

学長ブログ⑯ 台湾の静宜大学との連携協定式

12月11日、台湾にある静宜大学と連携協定を結びました。本学国際教養学部の交換留学および半年の海外研修先としての連携です。さらに、ダブルデグリーについても検討を進めました。

台中にある静宜大学で行われた連携協定式では、静宜大学President Augustine C.-Y. Tang博士、日本語学科学科長 Lee. 博士、桂田博士、並びに交換留学部門の専門職員、本学からは私(学長)とロイド・ウォーカー国際教養学部長補佐が出席しました。

静宜大学は、Sister Marie Gratia Luking氏によって1932 年に創設されたカトリック系大学です。Tang学長先生のご挨拶では、カトリックの精神に基づき、学生を愛される姿勢、国を超えて学生を第一に教育される姿勢が示され、大変心打たれました。
滞在中に静宜大学卒業生であり、留学生サポートセンターの若手スタッフの方々に、図書館、体育館、各学部校舎、学生寮、イベント広場等もご案内頂き、素晴らしいキャンパスも拝見できました。特に、図書館は、ラーニングコモンズ空間が工夫されていました。学内随所には、学生ボランティア、ワークスタディー、学生起業によるカフェ等が配置されており、授業以外でも学生の学びや経済を支援する制度が数多く用意されていました。

今回の連携協定により、学生たちの学びが広がり、多くの国の学生と交流できる機会が広がっていくことを大変嬉しく思います。同時に本学での学びをさらに充実させていきたいと思います。

来秋には、静宜大学からの交換留学生を迎え、本学学生と交流できます時を楽しみにしています。

今回の静宜大学訪問を通して、学生の良き学びを願う気持ちは、どこの国でも同じ、それが教育機関である事を再認識しました。宮崎国際大学は、学生の学びを精一杯支援します。

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