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台湾留学を経て(トビタテ留学 地域人材育成コース)

2017.03.03

宮崎国際大学 国際教養学部3年 平岡 巧太郎

私は「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム(地域人材コース/宮崎グローカル人材育成プログラム)」から奨学金の支給を受けながら4ヶ月間台湾に留学をしました。基本的に午前中は中国語学習の為、大学へ通い、午後からはインターンシップというスケジュールでした。

大学は主にアジア圏からの学生が多く、私はアジア圏に関心を持っているので、とても良いネットワークを広げることができました。また、大学で中国語を学ぶことで、インターンシップ先での活動もスムーズに進みました。台湾の語学大学は学費が大陸の方に比べてかなり安いので、もし中国語に興味のある方は台湾をオススメします!!

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インターンシップ先での活動

私は、九州パンケーキ(有限会社一平運営)に所属してインターンシップ活動を行いました。

海外でのインターンシップで強く感じたことは、その時の自分がどれだけ役に立たない人材であったかという事です。最初は、中国語も話せない、インターンシップ先で何をすれば良いのかわからない…この感覚は今でも鮮明に覚えています。その中で自分は、ともかく『自分にできること』『自分だからこそできること』、この2つを大事にして活動を行いました!

例えば、インターンシップ先でのパンケーキ教室イベント開催の時などは、自分が率先して宮崎、九州について知ってもらえるような活動をしたり(自分だからそこできること)、同僚がパンケーキ教室でパンケーキの作り方を説明している時は、後ろに回って皿洗い(自分にできること)をしたりしました。


自分が本当にしたいことは待っていても見つかりません!
何事にも常に挑戦して、悔しい思いをして、いろんな失敗をして、そして学びとって欲しいと思います!

今回の留学は正直に言うと辛い時間の方が長かった気がします。しかしその分、失敗から多くの事を学びました。「トビタテ!留学JAPAN」に飛び込んだことで、「自分が今後したい事」を見つけることができました!今回のインターンシップ留学は,自分の人生の大きな岐路となりました。自分を選んでいただいた皆さん、多くのサポートをしていただいた関係者の皆さんに心から感謝の念を表したいと思います。ありがとうございました!

 

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インターンシップ先: 九州パンケーキ

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