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2019.11.22

宮崎学園高校1日体験入学を行いました。

令和元年10月29日(火)、本学にて姉妹校である宮崎学園高校2年生90名が体験入学を行いました。

開会式後は、宮崎学園高校卒業生の各学部在学生による体験発表を行いました。

就職内定が決まっている国際教養学部4年生からは、宮崎国際大学で身についた力について話がありました。 体験談についてはコチラからもご覧頂けます>

<以下発表内容より>

  • 宮崎国際大学は少規模大学だからこそ、就職にも役立つ主体性・積極性・多面的思考力を身につけることが出来る、そのための機会が多くある。
  • 毎日、グローバルな環境で勉強することが出来る。日本語表現を除いた全ての授業が英語で行われるというだけではなく、多様な国出身の先生方から学ぶことが出来る。(英語のイントネーションや国による価値観の違いを知ることが出来る)そのため、どの瞬間を切り取っても「グローバルだな」と感じることが出来る。「英語を学んでいるから」ではなく、「この先生方に学んでいるから」毎日留学しているような気分で勉強できる。
  • 英語力だけでなくグローバルに考える力を身につけることが出来たお陰で、夢を叶えることができた。

最後に、「大学を選択する上で最も大切なのはどの大学に入ったかではなく、その大学で何を学び、何をし、どんな力を身につけたかだと思います。皆さんも、夢を叶えられるよう自分にとってベストな大学選びを頑張ってください」とエールを送ってくれました。

教育学部1年生は、2つのコース(小幼コース・幼保コース)について概要の説明と、自分がなぜ小幼コースを選びどのように学んでいるか、を話してくれました。

<以下発表内容より>

  • 幼稚園教育と小学校教育のギャップが問題視され、幼少接続が昨今進められているため、自身は幼稚園教諭を目指しているが、小幼コースを選んだ。小学校教育にも理解がある幼稚園教諭を目指している。
  • 小幼コースにおいて、保育士資格を取得する為勉強をしている。保育ゼミに入り、先生からの指導や先輩方から勉強方の教授などを受けることができている。 保育ゼミについてはコチラのページでご覧頂けます。>

最後に、「皆さんも好きな教科の授業は楽しく感じると思います。同じように、私も毎日この大学での勉強がとっても楽しいです。毎日充実した日々を送っています。そんな先輩が居ることを知り、これからの進路選択の中に国際大学での学生生活を加えて貰えれば、と思います。」と、入学して半年ほどが大変充実しており、勉強を頑張っていることを熱く伝えてくれました。

体験発表の後は、4グループに分かれ国際教養学部と教育学部の体験授業をそれぞれ1コマ(45分)受けました。

閉会式においての生徒代表挨拶では「先生方と過ごすことができ楽しかったです。宮崎国際大学について良い点を知ることが出来ましたし、将来について考えることが出来た1日となりました。」と英語で話してくれました。

半日という短い時間でしたが、皆さんの今後の進路選択の一助となり、また本学についてより理解を深めることが出来る時間となれば幸いです。またオープンキャンパスなどでお会いできることを楽しみにしています!