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2016.10.15

サンマルコス大学の説明会を開催しました。

平成28年10月11日、サンマルコス大学(California State University San Marcos)からスウィーニー三好順子さんを迎え、本学国際教養学部1年生を対象にサンマルコス大学についての説明会を開催しました。

 

※サンマルコス大学は本学国際教養学部生2年次の海外研修プログラムにおける研修先大学の一つです。学生は自分のレベル等を考慮したうえで、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの英語圏から研修先を選ぶことが出来ます。

 

 

 
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三好スウィーニー順子さん

 

サンマルコス大学の設備や大学のある地域等について話されました。サンマルコス大学はCalifornia State University の中でも新しい大学であることから最新の設備がそろっており、特に充実した図書館に加え、様々なスポーツが出来る設備があるのが特徴です。

 

気候や住環境については、一年中湿気も少なく温暖な気候であり、また、治安も大変良いため、学生が快適に安心して生活できるとのことです。海が近いため、朝サーフィンをしてから大学に来る学生もいるそうです。MICの学生は研修中ホームステイをすることになりますが、多くのホストファミリーは大学に近い所にあり、徒歩で通うことも可能であるなど、暮らしやすい環境が整っているとの話でした。

 

 

 
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説明後、学生にサンマルコス大学についてのクイズを出し、場を和ませてくださる順子さん。

 

学生はプレースメントテストの結果、自分の英語力にあったレベル(レベルは1〜5まで)で授業を受けることになります。サンマルコス大学では、授業は各クラス15人程度の少人数で行われます。1番上のレベルに入り条件が満たされれば(スピーキングだけでなくライティングやリーディングなども全体的にバランスが取れていることが必要)、サンマルコス大学の正規講義も受けることが出来るという、大きなチャンスもあります。
もう一つの特徴として、サンマルコス大学の留学生の出身国は多様であり、特定の国に偏っていないということ。日本人の数はカリフォルニアとしては少なく、ごく自然に多文化な環境に身をおくことが出来るそうです。

 

 

 

 

 

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最後に、海外研修プログラムを担当している西村学長補佐・グローバル教育センター長から、自分のレベルや学びたいこと、研修先大学の気候、立地、住環境、費用など様々な条件について、自分が重視することは何かをしっかり考えて、2年次の研修先を考えるよう話がありました。

 

 

 

10/16には第1回海外研修説明会が開かれます。海外研修を来年に控えた1年生の皆さんには、今回の話も参考にして、しっかり自分の研修先大学を考慮し、充実した研修が送れるよう準備してもらいたいと思います。