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2016.11.07

Thompson Rivers University(カナダ)の説明会を開催

平成28年10月28日(木)、トンプソンリバーズ大学(Thompson Rivers University)から、Larry Peatt 氏、木村理加氏を迎え、説明会を開催しました。

※本学国際教養学部生2年次の海外研修プログラムにおける研修先大学の一つです。学生は自分のレベル等を考慮したうえで、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの英語圏から研修先を選ぶことが出来ます。 

トンプソンリバーズ大学は、カナダのカムループス(Kamloops)市に位置します。

留学生は世界77カ国から1870人。英語のクラスはレベル別少人数制のため、1クラスに偏った国の学生が多くなることはありません。英語のクラスは5レベルあり、レベル4以上になると、現地の学生とともに正規の授業(アカデミックコース)を受講することができます。

 
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キャンパスの施設も使用することが可能

 

大学内のサポート体制も充実しており、履修についての相談に応じてくれるカウンセラープログラムや在学生によるStudent Adviser Teamなどもあります。

様々なイベントやボランティア活動にも参加することができるため、留学生だけではなく、現地学生とも広く交流する機会にも恵まれている点も大きな魅力です。

また、カナダらしい雄大な自然に囲まれた環境も特徴的です。カナダならではのアクティビティを楽しみながら、世界各国からの友人と交流することができます。 

説明をしてくださった木村理加さんは33年間カナダに居住している方で、とても親身になって留学生の相談に乗ってくださいます。ホームステイ先の選定もご本人の目で各家庭・施設設備を見て厳密な審査を行うそうです。 

説明会の終盤、「研修に来る前でも相談があれば、メールをしてくれて良いですよ」と仰ってくださいました。海外研修に期待と不安を持ちあせた学生にとって、強い味方になってくれる方だと感じられたのではないでしょうか。

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最後に、Peatt 氏から学生に、”Wherever you go, do, smell, and see everything!! ” という言葉がありました。イスに座って勉強するだけではなく、積極的に行動して、その国の持つ全てのことを体感して成長してほしいと、海外研修の意義を強く語ってくださいました。