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2018.02.23

第2回教育学部栄養会(食事会)を開催しました。

 平成29年12月16日(土)に東京アカデミーによる教員採用模擬試験とその解説が行われました。教育学部小・幼コースの3年22名と2年生5名、国際教養学部3年生2名が参加をしました。特に4週間の教育実習を終えたばかりの3年生は、教員採用試験に向けて頑張ろうとする意識が高く、とても真剣な表情で臨んでいました。

 講座終了後、3年生を応援する気持ちを込めて、第2回栄養会(食事会)を学内において開催しました。調理は4年生と2年生が中心となって担当し、メニューは7種類の鍋とおにぎりでした。教員が、米、野菜、肉、果物、寄付金などを提供しました。

食事会では、4年生から下級生への教員採用試験に向けてのアドバイスなどが伝えられました。さらに、3年生は、今後に向けた決意表明を行い、これからの教員採用試験等に向けて、気持ちを新たにしていました。

今回の栄養会を運営して

教育学部4年 峯村優星

 私は、このたび栄養会の運営を担当しました。以前、私たちが教員採用試験を控えた平成29年5月に、3年生が中心となって準備をしてくれたので、その感謝の気持ちを込めて、今回は私たち4年生が3年生を応援したいと思いました。

 栄養会では、鍋とおにぎりを作りました。大人数の食事を準備するのはとても大変で、13時から準備を始めましたが、すべて用意ができたのは開始直前の17時でした。

 食事会では3年生を含めた後輩たちはとても楽しんでくれ、3年生は、一人一人が教員採用試験に向けた自分の目標をしっかりと述べていました。3年生が真っ直ぐに教員採用試験に向かう姿勢を見て、自分も来年度から、小学校教員として働くにあたってしっかりと目標を立てて頑張ろうと思いました。

 昨年12月頃の私は、教員採用試験向けてどのように勉強したら良いかのか分からなかったり、教員採用試験がどのようなものかがイメージできなかったりと不安ばかりでした。今の私たちたち4年生と後輩たちとの大きな違いは「話を聞ける先輩がいる」ということです。教員採用試験を経験した私たち4年生の話を色々聞くことで、大きな力になると思います。今回の栄養会でも、私たちの経験を少しでも伝えることができたのでとてもよかったと思います。これからも、後輩たちには、遠慮なく私たち4年生の話を聞いて、教員採用試験に向けて頑張って欲しいと思います。

 

教員採用試験 第1回模試・栄養会を終えて

教育学部3年 楠原舞祐

 4週間の教育実習の余韻が残る中、第1回の模試を迎えました。結果は悔しいものでした。しかし、東京アカデミーの先生の解説を受け、次へ気持ちを切り替えて、努力しようと思いました。

 模試や解説で全力を出し切った後の栄養会は最高でした。4年生が中心となり準備をしてくれた何種類もの鍋やおにぎりの温かさが疲れた体に沁みました。とても美味しかったです。また、食事をしながら先生方や先輩方、同志と様々な話をしたり、全員の前で1人ずつ抱負を述べたりしました。おかげで「先生になる」という想いがさらに強くなりました。

 模試を受ける機会をくださった先生方、栄養会を開いてくださった先生方と先輩方に感謝致します。本当にありがとうございました。これからまた教員採用試験に向けて、より一層頑張っていきたいと思います。