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2018.07.13

授業紹介 教育学部「保育内容指導法(音楽表現)」

小学校の先生、幼稚園教諭を目指す教育学部3年生対象の必修科目「保育内容指導法 (音楽表現)」の授業です。担当は日髙まり子先生。

幼稚園教育において育みたい資質・能力を理解し、幼稚園教育要領における「音楽表現」 のねらい及び内容を踏まえて、それぞれの発達段階に応じた主体的・対話的な学びが実現するような指導能力の養成がこの授業の目標です。

この授業では、保育現場で使わ れている音楽あそびなどの体験を通して、音や音楽とからだの動きや表情などの表現の相互関係を理解し、遊びを体得しながら音楽表現活動について学習します。
 

子どもが大好きな音楽あそび。それぞれを単独でマスターするのではなく、そこから別のあそびへとどう展開するかその視点を養う指導がされていました。そういった視点が子どもたちの創造性を養うことにつながるのですね。

 

日髙先生が大切にするのは、「心と身体で表現することの喜びを体験することができるよう創造的な授業。」指導者がその喜びを知らなければ子どもたちに伝えることができません。最初は少し恥ずかしがっていた学生ですが、日髙先生の元気な声と音楽のパワーに押されて次第に抵抗なく表現できるように。
 

授業のスタイルはアクティブラーニング。グループ活動で日本語や英語による手遊びうた、リズム遊びや 楽器遊び、パネルシアターの演技、わらべうたなどを中心に行い、幼児の発達段階に即した音楽教育法を身に付けます。
 

授業の様子を動画でご覧ください。

サムネイル

この授業のシラバスはこちらからご覧ください。
https://www.mic.ac.jp/files/uploads/FOI207.pdf

日髙先生のプロフィールや研究業績はこちらからご覧ください。
https://www.mic.ac.jp/course/education/teacher/archives/32