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2018.11.02

【学生ニュース】みやざきグローバル人財育成プログラムに採択されました。

「みやざき人財育成プログラム in シンガポール」に本学国際教養学部学生が採択されました。

宮崎県が主催し、凸版印刷株式会社が運営するこの事業は、シンガポールでのマーケティング調査や視察、宮崎県内のシンガポールで事業を展開している企業、または今後展開していく企業にコンサルティングすることで、新商品・新サービスの開発やブランディング戦略の提案、課題解決などの支援を行う学生向けプログラムです。https://miyazaki-global.info/ より一部文章引用)応募者の中から面接に合格した学生6名がプログラムに参加することになりました。

採択された本学学生に参加決定までの経緯や意気込みを聞きました。
なぜこのプログラムに参加しようと思ったのですか?

将来、インバウンド誘致向けのカフェを経営したくて、カフェのマネジメント法や、マーケティングの勉強をしていたところ、プログラム内容と、今自分が勉強したいことがマッチングしていたためです。

応募にあたってどのような準備をしましたか?

まず、プログラム自体が後期授業中に開催されるということもあり、今受けている授業担当の先生に公欠をいただけるか一人ひとり確認していたところ、ホン・ジョンピョ先生(国際教養学部教授)が親身になって面接のアドバイスをいただきました。

このプログラムの主催が宮崎県、主旨がグローバル人財育成ということだったので、宮崎県内企業の海外進出率、宮崎県が今後どのようにグローバルに展開していくのかということについて、アドバイスを受け調べました。

自分でも、以前同じプログラム(別企業運営)に参加した先輩に連絡を取り、過去の面接内容を具体的に聞き、準備をしました。

面接(グループディスカッション)をうけての感想は?

グループディスカッション形式の選考面接を受けるのは初めてだったのですが、他の学生も同様のようでした。内容は宮崎県産物をデパートに来る人以外にどのようにアプローチしていくかという課題でした。

このような形式が初めてだったのにも関わらず、ホン先生のアドバイスがあり自信がついていたためか、リーダーシップをとりながら課題解決に取り組むことができました。

プログラム参加への意気込みをお聞かせください!

プログラムの内容にもありますが、コミュニケーション力を高め、宮崎国際大学で培ってきた英語力を活かし、今後グローバルに活躍できるように少しでもこのプログラムを通して成長できるといいなと思っています。学べることはすべて吸収して、後悔なく全力で取り組みたいです!