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授業紹介「Japanese Pop Culture」

2017.05.16

全ての授業を英語で行う宮崎国際大学国際教養学部2年生の授業。

 

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入学してから1年半はこのように教科と英語の2名の教員によるティームティーチングで授業が行われます。教科担当はデボラ・オチ先生(人類学博士)、英語担当はフィリップ・ベネット先生(第二言語としての英語教育博士課程)。教科と英語の両方の能力を上げる様々なアクティビティーを取り混ぜながら、授業が展開します。この日はまず前回の授業で出された宿題の答え合わせから始まりました。

 

 

この日のテーマは音楽。日本で人気のアーティストについて海外メディアがどう取り上げているか、海外でブレイクしそうな日本のアーティストは、映像を見たりディスカッションをしたりしました。2年生はまもなく海外研修に出かけますが、この日学んだことがホストファミリーやクラスメートとの会話で役立つかもしれませんね。

 

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