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学費・奨学金制度

初年度納入金

平成31年度の学費(授業料および諸費用)は下記の通りです。
なお、詳細につきましては総務部(0985-85-5931)へお問い合わせください。

国際教養学部

  前期(入学手続時) 後期(9月) 年間(計) 摘要
入学金 200,000円   200,000円 入学時のみ
授業料 425,000円 425,000円 850,000円  
施設設備費 125,000円 125,000円 250,000円  
合計 750,000円 550,000円 1,300,000円  

 

教育学部

入試区分 前期(入学手続時) 後期(9月) 年間(計) 摘要
入学金 200,000円   200,000円 入学時のみ
授業料 375,000円 375,000円 750,000円  
施設設備費 125,000円 125,000円 250,000円  
合計 700,000円 500,000円 1,200,000円  

注(両学部) 

  1. 2年次以降の学費については、変動することがあります。
  2. その他の諸費
    ・後援会費 50,000円(毎年、前期・後期の2回に分けて分納)
    ・学生災害傷害保険料 4年間で3,300円(入学手続時に一括納入)
    ※編・転入生、留学生は、入学後に別途徴収します。
  3. 後期分の学費は、8月末に発送する振込依頼書にて10月末までに納入して下さい。

海外研修費(国際教養学部のみ)

国際教養学部の学生は、2年次後期に海外研修授業(卒業必修単位取得要件)に参加することになります。
その際、上記の納入金とは別に、「海外研修費用(実費)」が必要となります。なお、海外研修には3つのタイプがあり(以下参照)、そのタイプによって費用が異なります。

  1. メインプログラム(1学期間:4ヶ月海外に滞在)
  2. ハイブリッドプログラム(学内プログラム2ヶ月参加後に海外滞在2ヶ月)
    ※費用はメインプログラムの60%程度になります。
  3. アジアプログラム(交換留学協定大学での1学期間の留学)
    ※交換留学生としての派遣となりますので、研修先大学での授業料は免除されます。ただし、往復の航空運賃、寮費、海外留学保険、教材費等は必要となります。
海外研修費用概算

メインプログラムの一例(平姓年度)※オタゴ大学(ニュージーランド)の例

研修先大学の授業料 567,000円
グローバル教育センター経費 85,000円
コーディネーション経費 45,000円
本学負担金(補助金) 148,750円
研修費用合計 548,250円

※上記は一例(概算)です。実際の経費は、研修先や期間、外国為替レートなどで異なります。

※上記のほか、往復の航空運賃、教材費、生活費(ホームステイ等:約40万円)、海外留学保険、その他個人的な費用などが必要です。

※海外研修費の本学への納入分については、2年次の8月に一括納入となります。

実習費(教育学部のみ)

教育実習・保育実習・介護等体験それぞれに費用がかかります。

地方創生経済支援奨学制度(特待生制度)

宮崎国際大学では、地方創生の観点から、学業が優秀であり、且つ人間としての魅力にあふれ、社会に貢献できる「有為な人材」を育成するため、人物・学業ともに優秀でありながら、経済的理由により就学が困難な者を地方創生経済支援奨学生(特待生)として採用します。

Ⅰ. 入学時の特待生制度

  1. 特待生制度 <2年間>
    一般入試及びセンター利用入試の成績上位者を特待生として採用します。
     ①特待Ⅰ種:授業料全額免除・・・各学部の一般・センター利用入試(前期日程)の成績最上位者
     ②特待Ⅱ種:授業料半額免除・・・各学部の一般・センター利用入試(前期日程)の得点率が75%以上の成績上位者
  2. 資格特待制度 <1年間>
    全ての選考区分において、出願時に英検等の資格を取得している者を資格特待生として全学で定員の10%程度採用します。
     ①資格特待Ⅰ種:授業料全額免除・・・英検準1級・TOEIC 700点・数検準1級等取得者
     ②資格特待Ⅱ種:授業料半額免除・・・英検2級・TOEIC 500点・数検2級等取得者
      ※他の資格試験の基準は別表による。

    [別表] 

    実用英語検定試験 TOEIC TOEFL GTEC
    iBT PBT 4技能版 3技能版
    準1級 700 62 500 1200 783
    2級 500 52 470 760 520
  3. 推薦入試特待制度 <指定校・一般・専門学科>
    推薦入試を専願で受験し、評定平均値が一定以上の者を推薦入試特待生として採用します。
     ①推薦特待Ⅰ種:入学金全額免除・・・普通科及び理数科等の普通科系専門学科出身で評定平均値が4.0以上の者
     ②推薦特待Ⅱ種:入学金全額免除・・・上記①以外の専門学科(農業系、工業系、商業系、水産系 他)出身で評定平均値が4.2以上の者
  4. 兄弟姉妹及び姉妹校出身者入学金減免制度
    本学に兄弟姉妹が在学または卒業している者がいる場合、または宮崎学園高等学校出身者である場合、該当者全員に対して入学金を半額減免します。

※特待生への申請を志望する場合は、特待要件と家計基準を確認のうえ、入学志願書にある特待生制度申請欄の該当項目に○印をして提出する。なお、試験に合格し、特待要件を満たしている場合は、合格通知発送の際必要書類を同封します。

Ⅱ. 家計基準

  1. 家計基準の目安 [主たる家計支持者の年収]
    ①給与所得者の1年間総収入額(税込)841万円以内
    ②自営業者の1年間の総所得額(税込)355万円以内

Ⅲ. 留意事項

  1. 本制度の申請・採用の為には、Ⅱ. の家計基準及び資格特待の基準を満たしていることが必要である。但し、兄弟姉妹及び姉妹校出身者入学金減免制度においては経済要件は問わない。
  2. 本制度の奨学金はⅠ. の1~4について、4を除いて重複支給は行わない。

Ⅳ. 入学後の特待生制度

  1. 卓越した学生に対する授業料免除制度 <単年度>
    ①卓越Ⅰ種:2年次授業料全額免除・・・1年次の学業成果や課外活動等において卓越したと認められる者 全学で1人
    ②卓越Ⅱ種:2・3・4年次の授業料半額免除・・・1・2・3年次の成績優秀者:全学で2年次1人・3年次2人・4年次2人
  2. 海外研修支援 <2年次> (対象:メインプログラム)
    国際教養学部2年次の海外研修に際し、選考基準により研修奨学金(20万円)を給付します。5名程度。

  3. 家計急変支援 <随時-単年度>
    主たる家計支持者の経済状況が解雇・破産・倒産、自然災害等により急変した場合に授業料を半額減免します。

大規模自然災害等被災者への入学金・授業料減免措置

  1. 対象者
    宮崎国際大学に入学しようとする者で、過去1年以内に大規模自然災害等による「災害救助法」が適用された地域において被災された方。
  2. 減免措置
    内容は、次のとおりです。
    (1)入学年度の入学金・・・・全額免除
    (2)入学年度の前期授業料・・半額免除
  3. 手続き
    希望者は、入学志願書に、次の書類を同封してください。
    (1)授業料等減免申請書
    (2)当該自治体が発行した「罹災証明書」のコピー
  4. 問い合わせ先
    不明な点は、下記までお問い合わせください。宮崎国際大学 入試広報室
    電話:0120-85-5931(フリーダイヤル)
    電子メール:admissions@sky.miyazaki-mic.ac.jp

ワークスタディ

学生を本学の業務に補助的に従事させ、学生の職業意識・職業観を涵養させながら経済的事情を抱える学生に対する支援としてワークスタディを実施しています。

(例)

  • 広報活動サポーター
  • キャンパスガイド
  • 教育研究活動補助
  • 修学環境整備補助

その他の奨学金制度

日本学生支援機構

最短修業年限まで貸与が受けられる奨学金制度です。卒業後に返還する必要があります。 

貸与月額 2018年度入学者適用分
■第一種(無利子)  ■第二種(3%上限の有利子)
自宅通学  20,000~54,000円(最高月額)
自宅外通学 20,000~64,000円(最高月額)

2万~12万円(最高月額)から選択。

第一種と第二種の併用も可能ですので、最高月額184,000円(自宅外生の場合)まで貸与を受けることができます。また、新入生に限り、機構の要件を満たした希望者は「入学時特別増額貸与奨学金(有利子)」として一時金を受けることもできます。(10万、20万、30万、40万、50万円から選択)

奨学金の貸与・給付を受けるにはそれぞれ選考があり、必ず採用されるとは限りません。

宮崎県保育士修学資金貸付事業

指定保育士養成施設に修学し、卒業後宮崎県内で児童の保護等に従事する意志のある方が対象。月額5万円以内(最長2年間。ただし、修学期間が2年を超える養成施設に在学している場合は、2年間に相当する金額の範囲であれば正規の貸付期間とする)、入学準備金20万円以内、就職準備金20万円以内(卒業時)を無利子で貸与。卒業後1年以内に保育士登録を行い、宮崎県内において5年間継続して児童の保護等に従事した時は返還が免除されます。

地方公共団体・民間団体奨学金

各都道府県・市町村で奨学金制度を設けているところがあります。また、あしなが育英会や交通遺児育英会など民間団体が運営している奨学金もあります。本学ではこれまで宮崎県、長崎県、福岡県などの地方公共団体の奨学金、あしなが育英会奨学金等の受給実績があります。 

国の教育ローン(日本政策金融公庫)

本学に入学時・在学中にかかる費用を対象として公的な融資制度です。学生一名につき350万円以内を固定金利(年1.76%(「母子家庭」「父子家庭」「世帯年収200万円(所得122万円)以内の方」または「子ども3人以上*の世帯かつ世帯年収500万円(所得346万円)以内の方」は1.36%)(平成30年4月1日現在))で利用でき、在学期間内は利息のみの返済とすることができます。詳細は下記のコールセンターへお問い合わせ下さい。
*お申込み頂く方の世帯で扶養しているお子さまの人数をいいます。年齢、就学の有無を問いません。

【教育ローンコールセンター】 0570-00-8656(ナビダイヤル)