学生の声 VOICE

公立学校教員採用選考二次試験 現役合格!

自分の中に目指す児童像を明確に掲げながら学び続ける教員になりたいです。

時代の変化を受け入れ、どのような子どもに育てたいのか、自分の中に目指す児童像を明確に掲げながら学び続ける教員になりたいです。教師になったから終わりではなく、今後も人格を磨いていきたいです。

教員を目指した理由

大学生になって、ある小学校の先生と出会ったことがきっかけです。その先生は、自分の育てる子どもの理想像がはっきりしており、そのためにはどのような教育、授業、学級経営が大切なのかを学び続けていました。「最高の教育をしたと言える日は来ないかもしれない」という言葉を聞いて、教育の面白さ、奥深さを知り、私もそんな熱意のある教師になりたいと思い教員を志望しました。

宮崎国際大学に入学した理由は?

宮崎国際大学の英語力と音楽力の向上に力を入れているという特色に興味をもったことがきっかけです。英語や音楽などの技術面は一人で勉強するには限界があると感じていたため、この大学に入学すれば英語力、音楽力が身につくと思い入学しました。

MICの魅力!

学生同士または、学生と教員間の「距離の近さ」だと思います。学生は横のつながりだけでなく、縦のつながりも近く、様々な人と関わることができます。また、先生方とも日頃からお話をしたり、質問をしに行ったりと気軽に関わることができます。

MICで成長した点は?

使命感です。自分たちの大学生活は自分たちでよくしていこうと様々な企画運営に加わったりしていくので、自分たちで考えて行動していくことが増えました。これは今後に生かしていこうと思います。

役に立った!と思うプログラムは?

夏の特別対策合宿や、理数科ゼミ教科・教職ゼミなどの教員採用試験に関わるゼミが組まれていて助かりました。試験までは、何回も問題を解くことや、何回も模擬授業をすることが大切だったため、日頃の力だめしの場や模擬授業に対しての指導を行っていただくことが、大きな学びの機会になりました。

授業外では…「教職サークル」に所属していました!

教職の知識などよりも、実践がメインで、授業を行う上で大切なことや、授業の組み立てでは子どもにとってどのような手順を踏むと良いのか、などの授業スキルを身に付けました。

実際に模擬授業を行い、サークルのメンバーに見てもらって意見を交換するなどし、互いに学び高め合っていくことの素晴らしさを知りました。これは、教員採用試験の二次対策にも活かすことができました。

高校生の皆さんへ

高校生までは将来の夢につながらないと思われることまで学ぶため、大変だなと感じることが多いと思います。私もそう感じていました。しかし、大学生になると、一気に専門性が増し、自ら勉強しようと思うようになり、同じ夢を叶えようとする仲間が集まってくるため、やる気も高まり、とても充実した日々を送ることができます。そのためにも、学ぶために必要な土台となる基礎学力を高校生のうちに築くことが大切です!