学生の声 STUDENT VOICE

公立学校教員採用選考二次試験 現役合格!

楽しく、面白く、分かる授業ができる教員に

子どもが積極的に学びたいと思えるような環境を作れる教員になりたいです。夢や目標をもたせるためには、子ども自身のやる気がとても重要です。子どものやる気は、教師のやり方次第でいくらでも引き出すことができると思っています。楽しく、面白く、分かる授業ができる教員になります。

教員を目指した理由

小学1年生の頃の担任の先生に憧れて教員を目指すようになりました。私が説明したことで相手が理解してくれることにとても喜びを感じます。大好きな子ども達に囲まれながら、日々自分自身も成長できる教員という生き方は素敵だと感じ、教員を目指しました。

 

宮崎国際大学に入学した理由は?

小学校の先生になりたいという夢があった私は、県内の大学の教育学部に入学するため、高校生の時に、MICのオープンキャンパスに参加しました。そのとき、教育学部の先輩がとても優しく楽しく大学を紹介してくださり、私もここで大学生活を送りたいと思い入学することにしました。

 

MICの魅力!

私たちの夢を真剣に応援してくださる先生方がいらっしゃることです。教育実習のための授業作りに悩んでいると一緒に考えてくださり、本番はカメラを持って見に来てくださいました。とても心強く落ち着いて臨むことができました。

苦手だった理科…理科教育法の授業は全て受講しました!

理科が苦手だった私は、理科教育法の授業を全部受講し勉強しました。授業を通して、小学校の理科の授業は、自然事象から疑問を持たせ問いを立てることが大事だと知った私は、日常生活においても、「○〇はどうして△△なのだろう?」と、何にでも疑問をもつようになりました。子どもと同じ目線に立って考えられる教師になりたいです。

役に立った!と思うプログラムは?

3年生の後期から参加し始めた理数科ゼミでは、先生方に授業を見て頂きながら、友達同士でもっとよくするにはどうしたらよいかについて意見を言い合い、切磋琢磨しながら授業力向上に向けて励んできました。

知識だけでなく人前で話す度胸を身に付けることができたと思っています。

授業外では…塾でアルバイトをしていました!

子どもとの接し方や、勉強の教え方を学ぼうと始めた学習塾でのアルバイトでは、中学1年生~高校2年生までの数学を担当させていただきました。そこでは1コマ40分という時間を、こちらの工夫次第でいくらでも充実した時間にすることができるということを知りました。

また、空き時間に生徒から学校での話を聞いたり、時には悩みを打ち明けてくれたり、生徒とのコミュニケーションの取り方も学ぶことができました。

高校生の皆さんへ

私は、教員採用試験の面接の際、これまでの“経験”を基に自分を大いにアピールすることができました。また、様々な経験は、教員になってからも多くの場面で生かすことができると思っています。

現在、進路が決まっていない、やりたいことが見つかっていない高校生も様々なことに挑戦し、経験することで将来が見えてくるかもしれません。共に、いろんな経験を重ねて豊かな人間を目指しましょう!!