学生の声 STUDENT VOICE

宮崎市役所(行政)合格!

ボランティア活動や実習を通して、市民全員が住みやすい街づくりに貢献したいと思うようになりました

大学在学中に参加した宮崎市内でのボランティア活動や実習を通して、宮崎市役所を受験することを決めました。そこでは、子どもの遊び場が保護者の交流の場になっていることや障がいのある方やその家族が抱えている不安について知ることができました。この経験から、私がボランティア活動で関わった方を含めた全員が住みやすい、そのような街づくりに参画したいと考えるようになり、宮崎市役所を受験しました。 

今後は、語学力を高め、市役所を訪れる方々の手助けをしたり、宮崎市の魅力を伝えることができるような職員になりたいです。

宮崎国際大学に入学した理由は?

高校時代は小学校の教員を志していました。大学を選ぶときに、小学校教諭、幼稚園教諭、保育士の3つの免許・資格が取得できると知り、MICへの進学を決めました。
※教育学部小幼コース選択の場合

 

MICの魅力!

努力次第で取得できる資格が増えることです。私は、こども音楽療育士の資格取得にも取り組んでいます。資格取得の過程の中にも多くの学びがあり、充実した大学生活を送ることができています。また、先生方もサポートして下さるため、学ぶ意欲を維持し続けられています。

MICに入って、「ここが成長したな!」という点は?

プレゼン技術が向上しました。教育学部では4年間を通して、個人発表やグループ発表、模擬授業など、人の前に立って話す機会がとても多くあります。これは、少人数での学びが進められるMICならではの成長です。

役に立った!と思うプログラムは?

SPIゼミです。大学3年の4月から1年間、参加しました。自分のペースで学習を進めることができ、分からないところは担当の先生と一緒に考えたり、苦手な分野を徹底的に取り組んだりしました。先生は親身になって相談に乗ってくださり、楽しい雰囲気で勉強を進めることができました。公務員試験の基礎として、その後の勉強にとても役立ちました。

授業外では…障がい福祉サービス事業所でのボランティアに参加しました!

大学外での取り組みとしては、障がい福祉サービス事業所でのボランティアに参加しました。障がいのある方とのかかわり方を学びたいと思い、参加しました。初日はどのように車いすをおすのか、どんな話をすればいいのかが分かりませんでしたが、2日目、3日目には、楽しくお話ししたり、移動をお手伝いしたりできるようになりました。

この経験を通して、もっと多くのことについて実践的に学びたいと思いボランティア活動へ参加したり、音楽療育について興味をもち、こども音楽療育士の資格取得を志すようになりました。

高校生の皆さんへ

私は常に目標を持つようにしています。最初は、「10分多く勉強する」「5分早く起きる」など、小さな目標を立てることから始めました。

どんなに小さな目標でもそれに向けて計画を立て、取り組むようにすることで、それが習慣化され、レポートや受験勉強においても計画的に実行することができ、自分の強みとなっています。充実した毎日を送ることができるので、おすすめです。