学生の声 STUDENT VOICE

九州大学大学院(統合新領域)合格!

子どもの育ちや遊びについて、さらに学びを深めたい

保育者という夢を持ちながらも、日々の授業や実習を通して、子どもの育ちや遊びについて、さらに学びを深めたいという思いが芽生えていました。その時に、相談に乗って頂いた先生方から背中を押され、大学院の道へ進むことを決心しました。

私にとって大学院への進学は大きな挑戦です。この大海原を乗り越えられるのかという不安もあります。ですが、その不安さえも楽しみながら、子どものことをより深く学び、この4年間で培った力をさらに伸ばしていけるようにしたいと考えています。

宮崎国際大学に入学した理由は?

高校生の時に、学校の近くにある乳児院のボランティアで、子どもと関わることが好きだと気づき、保育者になりたいという夢ができました。そしてMICのオープンキャンパスへ行くと、先輩方や先生方が親身になって話をしてくださり、アットホームな雰囲気で学ぶことができると感じたので、入学しようと決めました。

 

MICの魅力!

人とのつながりが生まれやすいということです。少人数だからこそ、学年・学部の垣根を超えて、密に関わることができます。先生方も身近な存在で、学習面や生活面においてもサポートしてくださり、人と深く関わりながら学ぶことのできる環境が整っています。

視点を変え、学びを得ようとする姿勢を養いました

大学で成長したと感じるのは、どのような経験からも自分の力にできるよう意識して学ぶ、という姿勢です。

「この話はつまらないな」「自分とは関係ないな」と思うようなことでも、視点を変えると、意外と面白かったり学びがあったりします。最初から線引きするのではなく、多面的に物事を考えて、学びを得ようとする姿勢が培われたと感じています。

役に立った!と思うプログラムは?

1年から2年に開講される授業科目「忍ケ丘教養」では、様々な視点から教養を身につけることができました。2年次後期に行われた「忍ケ丘教養Ⅳ」では、研究というものに初めて触れました。そこでの経験が、今の自分へと繋がっていると実感しています。

授業外では…学内イベントに積極的に関わり、学外では児童館など実践現場にも、県内外問わず足を運びました!
学友会役員(学友会が行うイベントはこちらから)やAA(アドバイザー・アシスタント)という立場から、MICの学生が大学生活を楽しく過ごせるように、イベントを企画して、幅広いつながりが生まれるような場づくりに関わってきました。また、学外においては、プレーパークという子どもの遊び場や児童館といった、子どもの実践現場にも、県内外問わず足を運んでいました。人と人がつながる瞬間や、子どもが活き活きと過ごす場面に立ち会えた経験が、大学院進学を決心した一つのきっかけにもなりました。
高校生の皆さんへ

『置かれた場所で咲きなさい』という本を読んだことがありますか?私は高校生の時に、この本に出会いましたが、意味を深く理解できませんでした。しかし、この4年間で、ようやく実感できたのです。

大学という場所は、自らが主体的に学ぶ場所です。ただ教えを待っているのではなく、自分自身で自分の道を切り開かなければなりません。それは一見大変な事に見えますが、自分次第で、やりたい事ができるという事でもあります。つまり、場所ではなく、自分が何をするのかが重要であるということです。ぜひ、今置かれた場所で自分自身と向き合い、素敵な花を咲かせてください。