在学生・卒業生の声 VOICE

公務員採用試験(保育教諭) 現役合格!

やさしさと力強さを持ち合わせた保育教諭になりたいと思います。

私は以前、自動車メーカーでエンジン組立の仕事をしていました。自らの経験を強みに変え、ものづくりの楽しさを伝えられる、やさしさと力強さを持ち合わせた金太郎のような保育教諭になりたいと思います。

保育士・幼稚園教諭を目指した理由

社会人時代に外国人技能実習生と関わらせていただいた経験があり、教育や福祉に関わる仕事に就きたいという思いを抱きました。

そして、乳幼児期の甥や姪が身近にいる環境で育った経験から、生活や遊びを通して子どもの健やかな育ちを支える点に非常に魅力を感じたため、保育教諭を目指しました。

 

宮崎国際大学に入学した理由は?

高校卒業後、県外の自動車メーカーで4年間働いていました。その経験を経て、教育や福祉について専門的に学びを深めたいと思うようになり、地元の宮崎市にあるMICに入学しようと思いました。

MICの魅力!

少人数であるため、先生方との距離が近く、不安や悩みなど気軽に相談できる点です。

また、幼保コースでは保育者養成実践講座をはじめ、他学年と交流しながら実践的に学べる機会が多く、学年を超えた縦の繋がりが強いと感じています。

MICで成長したと感じる点は?

大学入学まで未経験だったピアノの弾き歌いや手遊び歌・ペープサート・絵本の読み聞かせ・パネルシアターの実演など、実際の子どもたちを想定した保育実践力を強化することができました。

役に立った!と思うプログラムは?

特別対策合宿や保育者養成実践講座です。

2,3年次の夏季休暇中に実施される特別対策合宿では、模擬保育活動、面接練習、集団討論、卒業生の講話など、非常に充実した内容であり、モチベーションアップに繋がりました。

また保育者養成実践講座では、職員採用試験前に保育士就職模擬試験が行われ、自分自身の苦手科目が明確になり、課題を克服してから職員採用試験に臨むことができました。

学外での活動についても教えてください!

乳幼児期の子どもたちとの関わりを大切にしたいという思いから、2年次に子育て支援イベントに参加させていただきました。

イベント参加にあたり自らの手で木の玩具を2点製作し、製作した玩具を大学のブースに出展しました。

ブース内では遊びを自由に楽しみ、次の遊びへと発展させていく子どもたちの姿があり、遊びには奥行きがあり、保育者が形づくり過ぎてはいけないものであると勉強させていただく貴重な機会となりました。

高校生の皆さんへ

宮崎国際大学教育学部児童教育学科への進学を強くおすすめします。

本学は、ホームページやパンフレットだけでなく、ウェブオープンキャンパスなども充実した内容となっています。進学に迷っていたらぜひ、週末キャンパス見学会&相談会にも参加してみてください。

コロナ禍で大変だと思いますが、夢や目標に向かって自分の信念を持って前に突き進んでください。心から応援しています。