在学生・卒業生の声 VOICE

公立学校教員採用選考試験 現役合格!

子ども達の心に寄り添い信頼される教員になりたいと思います。

1人1人が主役になれる学級を作り、子ども達の心に寄り添い信頼される教員になりたいと思います。教室が自分を表現できる場所となるように、子ども達同士が共感的に人間関係作りができるように導いていきたいと思います。

教員を目指した理由

きっかけは、小学校6年生の担任の先生です。私は、学校へ行く前にお腹が痛くなるほど、自分に自信がなく消極的でしたが、担任の先生によく褒められ、自信を持つことができるようになりました。小学校教諭は授業や学校生活全てで子ども達と関わり、自信や夢を与えられるということを自分自身の体験から感じました。人に支えられる存在から子ども達に自信や夢を与え、支えになる存在になりたいと思い、小学校教諭を目指しました。

宮崎国際大学に入学した理由は?

オープンキャンパスへ参加した際に、教育学部の学生が企画したイベントに参加しました。親身になって受験の相談に乗ってくださり、学生と先生の距離の近さ、アットホームな学びの環境に魅力を感じて本学を選びました。

MICの魅力!

『なりたい自分になれる』ところです。私は、4年後に必ず小学校教諭として活躍したいと決意し入学しました。授業でわからない所は先生に質問し、友人と勉学に励みました。すぐに先生に聞くことができたのは、アットホームなMICだからこそ可能だと思います。

MICで成長したと感じる点は?

『自ら学ぶ』という点が成長しました。高校生までの私は「与えられたものをこなす」学習をしていましたが、私自身の夢を実現するために今すべきことは何かを考え、行動することができるようになりました。

役に立った!と思うプログラムは?

理数科教育ゼミ・実験ゼミ・英会話ゼミなど全てが勉強になりました。特に教員採用試験対策講座では、先生方が講座資料の準備から講義まで全力を注いでくださり、不安な私達を支えてくださいました。感謝していると共に非常に助かりました。毎回講座に出席していたからこそ合格し、教員として必要な知識を身に付けることができました。

学外での活動についても教えてください!

宮崎市特別支援サポートボランティア・塾でのアルバイト・教職サークルの活動に取り組みましたが、これらの活動に共通することは、実際の現場を知ることができたということです。大学生活だけでは、なかなか子ども達と関わる機会を作ることができません。そのために自分でボランティアやアルバイト、サークル活動に参加し、常に現場の先生方や子ども達を知ることができる環境を作りました。特別支援サポートボランティアでは、授業の空きコマを利用して小学校の教室にサポート委員として入っていました。特別支援を要する児童に対して、先生方がどのように支援しているのかを実際に目にすることで学ぶことができました。その他の活動においても、子ども達と常に関わりリアルタイムの教育現場を知ることができました。

高校生の皆さんへ

今、自分の夢は何かと迷っている高校生や、明確に教師になりたいと夢を持っている高校生など様々いると思います。私は、大学で過ごす4年間は自分のできることを広げられる期間だと思います。「この大学なら自分自身を成長させられる」と感じられる場所を選ぶためにも、可能な限り様々な大学のオープンキャンパスに参加し、実際に学生や先生と話すことでイメージを持たれると良いかと思います。