在学生・卒業生の声 VOICE

都城市役所(行政・一般事務) 合格!

市民と行政との架け橋のような存在になりたいと考えています。

高校の部活動で地域の方と交流する機会や支援していただく機会が多くあり、そのような中で何かこれまでの恩返しができないだろうかという気持ちが強くなったことから志望しました。

今後は、市民の皆さんが相談しやすく、話しやすい、市民のニーズに合った情報を手軽に得るための市民と行政との架け橋のような存在になりたいと考えています。

宮崎国際大学に入学した理由は?

子どもや子どものいる家庭の支援などについて学びたいという気持ちがあったことから、幼児から小学生まで幅広く学べる環境を希望していたことが決め手です。

MICの魅力!

様々な地域や国から学生や先生が集まってきているので、自分では考えられなかった新しいものの見方や発見ができるところが魅力です。

MICで成長したと感じる点は?

教員免許取得過程で模擬授業などを多く行ったことで、指導案を書いたり、授業を行ったりする際、見通しをもって計画をすることや人前で堂々と話すことができるようになりました。

役に立った!と思うプログラムは?

公務員志望でしたが実家住まいで市内の専門学校などに通うことが時間の都合などで難しかったので、学内で行われていた公務員対策・SPI対策などが役に立ちました。

高校生の皆さんへ

進路を決めるにあたって悩んだり不安を感じたりしている方も多いと思います。私も受験生の時はやりたいことが定まらずに進路に不安を感じていました。そのような中で自分が好きなことは何だろう、得意なことは何だろうと自分自身とゆっくり向き合いながら広い視野をもって進んでいくことが大切だということを感じました。

私のようにやりたい仕事が明確でない方は、自分自身の興味のあること、少しでもやってみて楽しいと思えた瞬間からやりたいこと、学びたいことを探していくことも一つの将来へ向けたステップになると思います。

宮崎国際大学教育学部では教育学はもちろんですが福祉や子どものいる家庭への支援など幅広い学びを得ることができ、自分自身の可能性、将来の選択肢の幅を広げることができます。

みなさんが充実したキャンパスライフを送り、輝く未来へ歩めることを応援しています。