在学生・卒業生の声 VOICE

公立学校教員採用選考試験 現役合格!

子ども達の強みを伸ばせる教員になりたいと思います。

子ども一人一人と真剣に向き合い、強みに気づきそれを伸ばす指導をしたいです。子ども一人一人の強みを伸ばし、子どもたちの自己肯定感を高められる教員になりたいと思います。

教員を目指した理由

人と支えあうことができる子どもを育てたいと思ったからです。私はこれまで手話通訳をしてきました。初めは耳が聞こえない人を助けたい思いで学び始めました。しかし、手話を教えてもらったり、進路相談に乗ってもらったりと、私が支えられることの方が多くあり、互いに感謝し支えあうことの素晴らしさを実感しました。そのため、社会に出た後も人と支えあって生きていくことができる子どもを育てたいと思い、教員を目指しました。

宮崎国際大学に入学した理由は?

小学校教諭一種免許状と幼稚園教諭一種免許状のどちらも取得することができるというところに魅力を感じました。また、小学校教諭になりたいと考えていたため、教員採用試験対策のサポートが充実しているところも魅力的でした。

MICの魅力!

先生方からのサポートが手厚いところが魅力です。先生方との距離が近く、気軽に質問や相談を聞いていただけます。また講義内容だけでなく、教員採用試験の対策等、様々な相談に乗ってくださいます。

MICで成長したと感じる点は?

人前に立つことに抵抗がなくなった点です。大学に入学する前の私は人前に立つことが苦手でした。しかし、本学は少人数教育のため、講義の中で模擬授業をさせてもらえる機会が多くあります。人前に立つことを多く経験することで、緊張することがあまりなくなりました。

役に立った!と思うプログラムは?

模擬授業の対策講座が特に勉強になりました。少人数で時間をかけて実施していただいたため、何度も人前に立って授業をし、アドバイスを頂く機会がありました。これによって、教員採用試験本番もあまり緊張せずに臨むことができました。

学外での活動についても教えてください!

教員としてのスキルを高めたいと思い、教職サークルで活動しました。全国で同じように教員を目指す学生や、現場の先生方とオンラインを通じて様々なことを学ぶことができました。授業や学級経営など、現場での細かい技術を数多く知ることができます。

どのような子どもたちにも対応できるように、一つのコミュニケーション手段として手話を習得したいと考え、手話通訳の勉強もしました。私は地元の公民館で行われている手話通訳者養成講座に通っています。手話の技術だけでなく、ろう者の生活について学ぶことができます。この経験を小学校での指導にも生かしていきたいと考えています。

 

高校生の皆さんへ

大学で4年間勉強してきた中で、高校での勉強がどれだけ大切かを痛感する場面が数多くあります。特に、小学校教諭は、全教科を教えることになります。万遍なく基本的な知識が必要になるので、高校での勉強を大事にしてほしいと思います。また、部活や趣味などを数多く経験して、得意なことを増やしておくことも大切だと感じます。素敵な先生になれるよう、共に学びましょう。