在学生・卒業生の声 VOICE

認定こども園 内定!

登園が楽しみになる保育ができる保育教諭を目指します。

通園する子供たちが毎日の登園を楽しみにできるような保育のできる保育教諭、また子どもたちが「先生に会いたいから。」という理由で登園を楽しみにしてもらえるような保育教諭になりたいと思います。

保育教諭を目指した理由

幼少期から憧れを抱いていましたが、大学に入ってから実際にボランティアや実習等で子どもと関わる経験をするうちにその憧れはより強くなりました。また、関わった子供たちの卒園を見送る立場になりたいと考えるようになり、保育教諭を目指しました。

 

宮崎国際大学に入学した理由は?

周りが進路選択を進める中、当時の私は、小学校教諭に進む道と幼稚園教諭に進む道とで迷っていました。そんな時にMICのオープンキャンパスに参加して、どちらの道にも進める小幼コースの存在を知り、この大学への入学を決めました。

MICの魅力!

これまで後輩やオープンキャンパスに参加してくれた生徒へ伝えてきたMICの魅力は、学年学部をこえた学生の仲の良さです。

特に、授業やテスト、実習の相談を気軽にできる先輩の存在はキャンパスライフを楽しく過ごすうえでとても大きな存在でした。

MICで成長したと感じる点は?

これまでは失敗することを恐れて新しいことに挑戦できなかった私ですが、MICで支え合い、共に頑張る仲間と出会えて、今では新しいことに恐れることなく挑戦することができるようになりました。

役に立った!と思うプログラムは?

入学して3年目に保育教諭になることを決めた私にとって、「保育者養成実践講座」があったことが大変助かりました。それまではずっと小学校教諭になるための勉強ばかりをしていましたが、保育者養成実践講座のおかげで自分に足りない勉強がより明確になり、保育者になるために必要な知識を3年時からでも身に付けることができました。

学外での活動についても教えてください!

実習だけではわからない保育の場面について経験を積んでおきたいと考え、こども園のイベントボランティア(運動会・発表会など)に参加しました。また、もともとその園へアルバイトに行っており、関わってきた子どもたちの発表の場を見たかったというのもボランティアに参加した理由です。

ボランティアの経験を通して、いつもは活発な子が緊張で動けなくなってしまったり、慣れない環境で泣き出してしまったりと、教室や園庭とは違った様子になる子どもがいることを知り、その対応にも慣れることができました。

高校生の皆さんへ

今、皆さんの前には数えきれないほどの選択肢が並んでいると思います。その中から最も良い選択をするために、自分がこれからどんなことをしたいのか、その未来予想図を改めて考えてみてください。

たとえ迷いがあって未来予想図が確定しなくても、それに合った選択肢がきっとあるはずです。「周りに勧められたから。」「何となく。」で選ぶのではなく、自分の未来予想図にあった選択を皆さんができることよう応援しています。