在学生・卒業生の声 VOICE

プレゼンテーションで身についた「伝える力」 学校という現在で生かされています。

三宅 志信さん

宮崎県立延岡商業高等学校教諭
2011年卒業 宮崎県立小林高等学校出身

内定を手にすることができたのは、周りの先生方の支え、生徒からもらえる元気、友人や家族の応援、そして宮崎国際大学で学んだ4年間があったからだと思っています。宮崎国際大学と聞いて思い出すのはプレゼンテーションの多さです。元々人にものを教えることが好きだった私は、「プレゼンのプロになってやろう!」と、パソコンや模造紙などを駆使していかに人の関心を引きつけるか、そして物事をいかにわかりやすく、正確に伝えるかということに力を注いでいました。その時間は私にとってとても楽しい時間でしたし、その技術を生かすことができる学校という現場で、今こうして生徒にいかに自ら学ぶきっかけを作っていけるか試行錯誤の毎日を過ごすことができています。 宮崎国際大学の後輩の皆さん、大学では多くのことを専門的に学ぶことができます。その中で1つ「これはだれにも負けない!」というものを作ってください。そのことが必ず自分の将来の強みになっていきます。また、宮崎国際大学は様々な視点から物事を考える力を身につけることができる場所です。ぜひ宮崎国際大学で自分の視野を広げ、自分の強みを見つけ、それを生かして自分の夢に向かって飛び出してください。