在学生・卒業生の声 VOICE

上智大学大学院 合格

日本で学ぶこと、その中でも宮崎国際大学を選んだ理由は?

私が日本で勉強することに決めた第一の理由は、父が日本人と働いた経験があったからです。父は彼らを親切で信頼できると考えていました。そこで私は、1年間の検討の末、日本で勉強することに決めました。

もう一つの理由は、何百年もの間、西洋人に閉ざされていたという日本特有の歴史です。 外国人労働者の比率は増え続けていますが、労働力の大部分は日本人です。世界中で高く評価されている日本の労働倫理と教育について学ぶ絶好の機会と考えました。

その中で、宮崎国際大学は私にとって非常にユニークな選択でした。外国人留学生が少なく日本の文化や教育について深く学べるため、私にとっては魅力的でした。さらに、私は常に政治、経済、英語を勉強したいと思っていました。これらのコースはすべてMICで受講することができ、私にとってまたとない機会でした。

MICの魅力は?

この大学の先生方は問題に対してクリティカルに思考するよう学生に指導します。 また、どのクラスでも自分の考えや意見を表現することができますし、他の人がそれをジャッジすることはありません。 

私は現在4年生で卒業論文に取り組んでいますが、アドバイザーの先生方は担当学生へ丁寧な指導を行い、質の高い論文を仕上げられるようサポートしてくださっていることを実感します。

大学院進学を決めたのは何故ですか?

大学院に進むことを決めた理由は、将来大きな国際機関で働きたいと考えているからです。 どの国、どの組織かは未定ですが、進学する大学院ではこのような国際機関について知見を広め、それらの機関でのボランティア活動に参加する機会が設けられています。

将来の目標を教えてください。

パンデミック禍の現状では特に、将来の目標を明確に決定することは困難です。 しかし、私は人々を助けることができる分野で働きたいと常々考えていました。現在、卒業論文に取り組む中で、国連のプロジェクトマネージャーになり、女性の差別、家庭内暴力、児童虐待の問題に取り組みたいと考えています。