キャンパスライフ CAMPUSLIFE

学生支援

学生一人ひとりに担当の教員が付く「アドバイザー制度」とそれをサポートする在学生が付く「アドバイザー・アシスタント制度」で、よりスムーズに学生生活に慣れることができるようサポートします。
その他カウンセラー制度等を設けています。
サポート制度 サポートしてくれる人(相談相手) 相談内容
アドバイザー制度 個別指導教員
(入学時に担当アドバイザーが付きます)
・大学での学習について
・大学生活全般
アシスタント・アドバイ ザー
(AA)制度
先輩学生 ・大学での学習について
・大学生活全般
カウンセラー制度 公認心理士・臨床心理士(坂邉夕子 先生) ・さまざまな悩み

 

アドバイザー制度

入学すると同時に学生一人ひとりに担当のアドバイザー(個別指導教員)が付きます。アドバイザーは学生各自の興味や希望を聞いた上で、履修登録、学習 計画等に関するきめ細やかな教育指導をするとともに、個人的問題に対しても親身になってアドバイスするなど、学生の大学生活全般を積極的にバックアップします。

履修登録が正確にできているかのチェックする他、学生は勉強やキャンパスライフについて悩みがあるとき相談に来ることができるようにしています。

相談内容は例えば…

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履習計画や単位修得、進路についてなど、学業や生活面など、幅広く相談・アドバイスをしています。ときには、コーヒーを楽しんだり、雑談を通しての学生との関わりを持つなど、学生との距離が近い雰囲気づくりを心がけています。

相談内容は例えば…

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アドバイザー・アシスタント(AA)制度

アドバイザー・アシスタント(AA)制度は、新入 生がスムーズに学生生活に馴染めるように先輩学生 がサポートする制度です。

学校・英語への不安を抱えていた私を
サポートしてくれた先輩方のように、1年生を支えたい

国際教養学部 鳥居 瞳綺さん(大分・別府鶴見丘高等学校出身)

AAとして…

履修登録のアドバイスや、授業で分からないことがあったときなど相談に乗ります。
相談に乗るときは、自分が1年生だった時の経験を思い出しながら答えるように心がけています。また、自分で答えが分からない時は、正確な情報を確認して伝えるようにしています。
担当の後輩学生とは大学のメールやLINEで連絡をとるほか、直接学校で声をかけるなどして交流するようにしています。

高校生へメッセージ

宮崎国際大学は、英語で授業を行うため、新入生は不安な気持ちを抱えていることも多いです。私もその一人でした。ですが、先輩の温かいサポートで、今では学校が楽しく英語で外国の先生とお話できることが楽しいです。
先輩全員があなたをサポートします。是非、一緒に楽しく勉強し宮崎国際大学で大学生活を楽しみましょう。

*2018年度AA学生です。

AA先輩のおかげで、不安な大学生活から、楽しい大学生活に。
先輩と同じように、新入生をサポートしたい

教育学部 岩橋 海人さん(佐賀・武雄高等学校出身)

AAとして…

履修登録の際に相談にのり、登録の確認などを行います。新入生宿泊研修「青島リトリート」では、新入生同士や先生方との関係を深められるような企画づくりや、一緒に話をして先生方と新入生の橋渡しになるよう努めました。また、私の大学メールアドレスを共有しておき、後輩がいつでも連絡を取れるようにしました。メールの他、休み時間や放課後に直接会って、相談に乗っています。新入生といっても全員が同じ考えではないので、一人ひとりに合った答えを出せるよう、一緒に考え、いつでも相談できるような関係を築くことを心がけています。

高校生へメッセージ

宮崎国際大学は、人と人との距離が近く多くの人と関わることが出来ます。学生同士は勿論、先生方との距離も近く、困った時や悩んだ時はすぐに相談できますし、「教員、保育士になりたい!」という夢を実現する環境が整っています。宮崎国際大学で楽しい大学生活を送りましょう!

*2018年度AA学生です。

カウンセラー制度

大学生になると、今までと違う環境での生活に適応 できず、中には精神的な悩みをかかえる学生もいま す。そのような状況に対応できるよう、本学には臨 床心理士の資格をもったカウンセラーを配置してい ます。 「人間関係」「自分自身の内面」「進路について」 など、さまざまな悩みをご相談ください。

何か相談したいときは学生部にて予約をしてください。

学生部(事務局) 8:30~17:15

カウンセラーの予約可能時間帯 水曜日8:30~16:30

その他の制度

単位取得に関わる中間報告制度

毎学期、学生の学業状況に応じて必要なサポートを行います。単位取得が困難と予想された場合(1年生は全員が対象)、担当教員は中間報告を学務課、学部長、アドバイザーに送ります。アドバイザーは担当教員と解決方法を相談し、学生の指導や勉学上の習慣などについてさまざまな指導・支援を行います。単位取得が困難な科目が多い場合は、保護者と本人宛に書面で連絡し、必要な場合は学部長面談も行われます。MICでは一人ひとりの学生に対して、卒業まできめ細やかな指導と支援を行います。

学生による授業評価制度

毎学期終了時に、学生自身が履修した授業を無記名で評価する制度で、開学時から実施されている「学生が先生と授業を評価する」システムです。内容は「私の意見を聞き、自分自身の考えを述べるように促してくれたか?」「科目についての質問に明確に答えてくれたか?」「私を公平に扱ってくれたか?」など9項目(および自由記述欄)からなり、それぞれ5段階で評価します。学生の評価は、成績確定後当該教員に渡されるとともに学部長がチェックし、授業の改善に役立てられます。

様々なニーズに応える課外授業

国際教養学部では、TOEFLやTOEICなどの受験対策講座のほか、大学院受験希望者のための準備指導などが随時行われています。教員一人当たりの学生数が10人程度という恵まれた環境を活かして、様々なサポートが行われています。

障害のある学生への配慮および支援